ママに必要な自己肯定感~音楽でリラックス

ワンオペ育児

こんにちは。 0歳からの音楽で子育てを!を提唱するオンラインこども音楽教育家の滝沢ゆみです。 子どもを生んだ時から、24時間365日、私たち母親は戦士のように「子育て」と戦っています。 子育てだけならいいのですが、家の掃除や、洗濯。毎日のお料理作り。 やることはたくさん! ここに子育てが加わるのですから、労働量は半端ないでしょう。 しかも、お仕事をしていたら1日が48時間あっても足りないくらい・・・ 出産と言う1大イベントで身体的な変化もあり、時として叫びたいくらいストレスがたまっていると思います。 時間のやりくりがうまくいかずに日々ストレスを溜めていくことになるでしょう。 そんな時はお子さんと一緒に近くの公園にでも行ってグリーンのパワーを浴びて元気を取り戻していただきたいと思います。 そして私からできるアドバイスとして2つのことをお伝えします。 1つ目は、「やることを1つに決める」です。 育児に家事にと、ママはやることがたくさんあるので、次あれもこれもと欲張ってしまいます。 私もTo Do リストなどを作って、やることをたくさん書き留めておきます。 でも、そうすると「今日はまだこれと、これと、これと、これができていない」とか、そのTo Do リストを見て「あー今日は何もできていない」とパニックに陥ってしまうことってありませんか? そんな時にオススメなのは、1つに絞ることです。 To Do リストに書いている方はその中で1番優先度の高いものを1つこれをやると決めて、それをやり遂げたらよしとしましょう。 To Doリストを作っていない方は、今日はこれをやったらよしとしようと心に決めて、たった1つの目標を達成する事だけに集中します。 たった1つのことだけ、1日に1つだけ達成すればいいのです。 役割はたくさんあるのに体は1つしかありません。 まして赤ちゃんが泣いたらそちらを1番優先するはずです。 むしろ、赤ちゃんのお世話がいつもいつも1番初めに来てそれを達成しているなら他には何もできていなくてもいいと思います。 今はご飯も宅配できますしお惣菜を買うことだってできます。 掃除は簡単に四角い部屋を丸くはくだけで充分。 こうしてたった1つのことそれができたら自分を認めてあげましょう。 「今日は、何もできなかった」と思う日があったとしても「今日は赤ちゃんの世話を頑張った」と自分を認めてあげることで気持ちが軽くなるはずです。 特にワンオペで育児をしている方は全て自分で背負いこんでしまいがちです。 夫の手助けが得られないなら得られないなりに工夫していくしかありません。 家事と育児のハードルを低くして、赤ちゃんの世話ができたことを自分で認めて自分で褒めましょう。 赤ちゃんの笑顔がバロメーターです。 きっと、赤ちゃんがあなたの育児の達成感を笑顔で表してくれるはずです。 そこだけあれば良しとして、赤ちゃんの笑顔を大切にしてください。 実際に赤ちゃんが笑ってくれることで、あなたの心も和みあなたも笑顔になるでしょう。 こうした幸福感が、実はストレスから解放される1番の近道なのです。 この幸福感を得るために自分の考え方を改め、心の中見つめ直す必要があります。 それが2つ目の幸福を感じるマインドの持ち方です。 あなたは赤ちゃんが夜泣きなどをして辛い時「あーもっと寝れたらなぁ」「独身時代に戻りたいなぁ。たくさん寝れるし、自分の時間が自由に使える」と、過去の自分を見つめていませんか? 赤ちゃんを産んだときの感動や生まれてきた命に対する尊さなどを忘れてその場の辛いことそこに視点がいってしまいます。 そして挙句の果てに自分が快適だった独身時代ややりたいことをたくさんできた過去の時代に焦点を当ててしまいがちです。 でも、尊い命大切な命を授かるのは奇跡だと思います。 そして、あなただけに向けられた天使の笑顔はこの時期の、この瞬間しか見ることができません。 今の自分と比較して過去の自分と比べてしまうのが人間の考え方の癖です。 でも、もうそういう考え方はやめませんか? 今あること、今いる赤ちゃんの笑顔。 赤ちゃんが笑ってくれると嬉しくなりますよね。 赤ちゃんの笑顔が辛いことを全て忘れさせてくれます。 特に初めて声をあげて笑ってくれた時などは本当に心から嬉しさがこみ上げてくるのではないでしょうか? これがマインドの基本になります。 赤ちゃんの笑顔見られないままになっているんです。だけどあなたはいつも赤ちゃんが笑顔でママありがとうと伝えてくれている。 そこに目を向けてみましょう。 今、あなたはご飯を食べることができるはずです。 赤ちゃんと一緒に暖かい布団で寝ることもできているはずです。 もしかして、育休で会社からお休みをもらって子育てに専念できる環境かもしれません。 ウクライナ侵攻なので過激な生活環境の中でそれでも子供を育てなくてはいけない環境の方たちもいます。 比べれば良いと言うわけでは無いのですが、今あなたが置かれている素敵な環境をちょっと味わってみてください。 ないもの探しはやめて、あるもの探しをしてみて下さい。 そして、雨が降っても風が吹いて寒い時でも暮らせる家があること。 物価が上がって経済的には苦しいかもしれないけれども食べれるご飯があること。 隣には夜泣きをするかもしれないけれども笑って励ましてくれるかわいい我が子がいること。 「今ある現実」に目を向けて感謝の心を持ってみてください。 心の中はたくさんのものを私を持っているんだな。 ありがたいことがたくさんあるんだな。 そんなふうに小さな事でもいいので自分の中の幸せに感じること。それを見つけてみて下さい。 小さな幸せ探しと、そこに感謝する心。これが自分の中の幸福を作り出すことだと思います。 無理に満ち足りる必要はありませんが、心が温かくなるような思いを持っていたら赤ちゃんはもっと笑顔になると思います。 そして、小さなことに喜びを感じて感謝して幸福を感じると一生幸せに生きられると思います。 この幸せの基準は自分が決めればいいのです。 世の中にはたくさんの情報が溢れています。 雑誌やSNSなどでこうゆう子育てがトレンドなのと、見せつけられていますが、そこを目標にするのではなくて自分の満足するところ、自分のフィーリングが1番いいなと思ったところ。 そこがあなたの幸福のメモリの最高値なのです。 この考え方が身に付けられるのも育児ストレスに悩んでたからこそ出会えた考え方だと思います。 そう思うと、育児ストレスさえもありがたいなと私は思わずにはいられません。 さて、あなたに伝えたいことの今日のまとめです。 ①やる事はたった1つで良い。今日の目標を1つに絞ってそれを達成したら自分を最高に褒めましょう。②自分の身の回りのあるものに感謝して小さな幸せを感じる。その積み重ねがあなたの幸福感にきっとつながると思います。そしてこの幸福感はあなたがあなたの基準で作ることが大事です。 今日のブログが、育児ストレスで思い悩んでいるあなたの心を少しでも軽くできたらとてもうれしいです。 あなたの心のストレスや不満を、よかったら公式LINEで私と繋がってお話ししてみてください。 小さな幸せを見つけて大きく生きていきましょう。 そして、音楽を上手く活用して、リラックスして心も体も元気に過ごしましょう! 私の大好きなジブリの「風のとおり道」で深呼吸してくださいね。 https://youtu.be/BygM860eV5g 続きを読む

イタズラは成長の証!~0歳からの音楽レッスン

子どもの成長と発育

こんにちは。 0歳からのオンラインこども音楽教室の滝沢ゆみです。   子どもがイタズラするのは仕方ないですが、子どもにとってはイタズラだと思ってやっていないという事を認識して、イタズラをお子さまの成長へと導いていってあげたら親子でウィンウィンになれるな!という今日のブログ記事です。   さて、子どものいたずら。   皆さんは、どんな経験がありますか?   ティッシュを全部出してしまう。 トイレでトイレットペーパーを全て引っ張って芯だけにしてしまう。挙句の果てにトイレットペーパーは、便器に入れられて詰まってしまう・・・     棚にあるものを全て下ろしてしまうのなんてまだ序の口で、台所です調味料のお味噌の蓋を開けて床に擦り付けたり、お米の袋からお米をあちこちにばら撒いたり・・・   片付けが大変!と、悲鳴をあげてしまう悪戯ばかりです。   私たちは経験から、お味噌やお米は食べ物だから床になすりつけるものではないし、本棚のものは床にあると危ないからしまってあるのだし・・・と「物の用途」がわかっています。 でも、産まれて1~2年までの子どもは「これ、何だろう?」と何事にも好奇心の塊で望みます。 そう!何もかも初めて目にするものばかり。   そこでまず口にして確かめる(だから誤飲事故が起きちゃうんですが・・・)   触って確かめる。   子どもにとっては、その物体を確認して分析する手段がイタズラなんですね。   人生を学んでいるんです。   嘆かわしいのは、忙しいママにとって後片付けが生ずる事。 時によっては危険が生じること。   なので、逆にイタズラができるように罠を仕掛けちゃいましょう!   子どもがイタズラできるお部屋作り。 例えば本棚の下の方を少し片付けて、触っても良いものを置いてみるとか・・・   ところが、ここにおもちゃを置いてもダメなんですよね。 「日常のもの」が触りたいので、プラスチックのコップやコースター、破かれても良い雑誌やタオルなどの危なくない日常品を置いてみましょう!   そして、できるなら週替わりで日常品を変えて刺激を与えてあげると探索心も育つし脳育にもなりますよ!!   こんな探索行動が盛んな0〜3歳さんにおすすめの動画!   親子で一緒に歌って踊ってストレス発散しましょう!     0歳からお子さまを音楽で育てる「るるこどもスタジオ」の公式LINEお友達追加でピアノレッスン情報をゲットしちゃおう!   続きを読む

おうちで祝うハーフバースデー

子どもの成長と発育

こんにちは。 0歳からのオンライン音楽教育家の滝沢ゆみです。 ハーフバースデー! 最近はよく耳にすると思いますが、私が子育てをしていた30年前はなかった慣習です。 どうやらSNSの発達に伴って、ここ10数年前くらいから日本で取り入れられたようです。 写真スタジオの企業戦略とか、外国の風習が違った形で伝わった・・・など慣習の発生は色々な説がささやかれていますが、赤ちゃんの生後半年をお祝いするのはとても良いことだと思っています。 また、新生児育ての大変な時期を経て、ママもホッとひと息つけるのではないでしょうか? (もっともこの後離乳食の大変さが待っているので、なおさらホッとひと息ついてもらいたいという願望もあります!) ハーフバースデーとは? 「ハーフバースデー」とは、一言でいうと、生後半年を迎えた赤ちゃんのためのお祝いです。 むかしむかしのそのむかし、こどもの死亡率が非常に高かったので、節目節目にお祝いをしたのが「七五三」です。平安貴族の時代に、この節目に儀式が行われました。 これと同じように、生後半年の節目と成長をお祝いするのが「ハーフバースデー」です。 こちらは、海外からの影響ですが、令和のママたちの役4割がお祝いをするそうです! もう、日本でも定着しつつある行事となっています。 ハーフバースデーお祝いプラン ハーフバースデーはお祝い事とは言え、生後半年の赤ちゃんのためのお祝いですので、 お家で離乳食のごちそう写真撮影家族でケーキを食べる が、おもなプランとなります。 赤ちゃんのごきげんなうちにお祝いをして、ごはんを食べて、笑顔の記念写真が撮れるように時間とタイミングを計ることが必須です。 記念撮影はどうする? 壁やついたてを利用して、簡単なステージを作ってお家で撮影の方がほとんど! なぜなら、赤ちゃんは、いつ泣きだすかわからないからです。 でも、ステージ作りもなかなか楽しいもの。 風船のふくらまし役はパパに頼んで、好きなレイアウトで飾ってみましょう。 ここで使用したのは下記で購入。 色違いもありますので、お好きな色でレイアウトしてみてください! 風船はパーティーセットのもの。 とても丈夫で、赤ちゃんが爪を立てても割れません。 また、3週間放置しましたが、風船の口をちゃんと閉じておけば、ほとんど、しぼみませんでした。 ハート型のものは、ストローで膨らませて、くす玉になるようです。(割ると中から紙吹雪が・・・) こちらも持ちがよくて、2か月たった今でも、そのままお部屋に飾ってあります。 また、風船も30個入っているので、残りは1歳のお誕生日に使えますよ!! やっと、お座りが出来たころなので、椅子は、下記のお風呂椅子に白いタオルで覆い、赤ちゃん席を作りました。 この椅子は、お風呂に入る時はもちろん、離乳食の時にも、遊ぶ時にも使えます。 衣装プラン 上記写真の衣装は、もともとあった20年くらい前のドレスを着せましたが、今は赤ちゃん用のお祝いドレスや、日本人ならではの袴もたくさん出ています。男の子の袴姿もかっこいいですし、スーツ姿もなかなか着ないだけに貴重な思い出の1ページになること間違いなしです。 ここで、一つ注意なのが、いくらかわいいとはいえ、赤ちゃんも撮影のあいだは着ているので、着やすい素材、ゆとりあるデザインがおすすめです。 頭周りもおしゃれに! フェルトのソフトな痛くない冠をかぶってお祝い! このベビーヘアバンドは、赤ちゃんも嫌がらず、長時間つけていても大丈夫なほどソフトなゴムの伸び具合です。 普段使いも出来るので、女のお子さんをお持ちなら超おすすめです!! お食事プラン 赤ちゃんは離乳食が始まったばかりか、これからの子がほとんどだと思います。 おかゆに、ちょこっとお顔をかいて可愛くしたり、小さな工夫はどうでしょう? 一方、ご両親さまは、日ごろの育児癒やす癒やすべく、豪華なものをお召し上がりください。 我が家で食べたのは、ちょっとかわいいケーキ。 冷凍で送られてきますので、好きなお日にちに解凍して食べれます。 こちらから、ご注文できますよ!! ハーフバースデーまとめ 赤ちゃんが主役ではありますが、ハーフバースデーの準備になんとなく心うきうきしちゃいますよね。 それを楽しんで、思い出に残るハーフバースデーにするには、 イメージをもって準備する事テーマ・カラーを決めるどこにポイントを置くのか決める(撮影・食事)規模を決める(祖父母を呼ぶのか?)体調を整えておく 巷には、たくさんのハーフバースデーグッズがあります。 よく吟味して、思い出に残る素敵なハーフバースデーをお過ごしくださいね。 このブログが少しでも参考になったら幸いです! お子さまをクリエイティブに育てたい方! LINEにて、音楽で育てる子育てのヒントを発信中!です! お友達登録お待ちしています!! 続きを読む

芸術の秋にやりたい習い事は何ですか?

子どもの成長と発育

10月に突入!   暑い秋だけど、暦は10月。 これから日に日に秋めいて紅葉の季節に突入していきますね。   衣替えもまだだけれど、今年の秋にやってみたいことはなんですか?   大人になると生活に追われて、まして家族がいると、やりたいことをやる暇も時間も取れなくて、ため息も出ちゃいますが、お子さんをみてる限りアクティブに、自由に興味を持ったことを片っ端から遊び倒していきます。   子どもの活動力と元気のパワーには脱帽。   でも、私たちも子どもの時は、きっとそうだったはず。   そして、子ども時代はあっという間に過ぎてしまっている事に気が付きます。     大切な「子ども時代」   秋深まり行くなか、ちょっと立ち止まってお子さんを見つめて、何か与えてあげれるものはあるかな?と、考えてみてください。   そして、豊かな人間性を与えたい!と、思いましたら、ぜひ情操教育を始めてください。   心を育てる教育は、子どもが夢中に遊べる2〜3歳の今がチャンスです。   あなたのお子さまの性格に合った情操教育のご相談に乗りますよ。   良かったらお気軽にメッセージくださいね。          続きを読む

お子さまのクリエイティブ性を伸ばしたいんです!

子どもの成長と発育

こんにちは。   0歳からのオンライン音楽教育家の滝沢ゆみです。   いつまでも暑い、夏のような秋ですが、いかがお過ごしでしょうか?   芸術の秋の季節。   あなたは、お子さまに何を身につけたいと思っていますか?   私は、お子さまには是非クリエイティブな創造力を身につけてほしいと願っています。   それも出来るだけ小さい2歳くらいから。   2歳児が脳の黄金期と言われていますが、3歳児は聴覚の黄金期です。   そしてこの2つの黄金期のうちは右脳期と言われ、右脳が活発に働いています。     この時期に理論的なことよりも感覚的な事を体験させて右脳の働きを活性化する事で、左脳期に入る9〜10歳ころに学習効果が高められます。   この秘密は「脳梁」と言って右脳と左脳をつなぐ箇所にあるのですが、ピアノ学習をしているお子さんは(子どもに限らず大人もですが)この「脳梁」が太いという事が実証されています。   アインシュタインやニュートン他、世の中の天才と言われる人もこの「脳梁」が太いんです。   同じことを学習してもスイスイと頭に入っていったら苦労はいらないですよね。   話を元に戻しまして・・・   右脳期にクリエイティブな活動をどんどんさせてあげることは、自分力と自己肯定感を高めることにつながると思っています。   子どもは、もともと好奇心旺盛。     そして、イタズラやら、遊びやら物事に取り組む意欲も盛んです。   この時期に自分の心の思いのままピアノで音を綴る事が出来たらクリエイティブ性は増進の一途を辿る事でしょう!   音で満たされて幸福感を感じる事で心の安定が得られます。     東日本大震災や、コロナウイルス感染症、ウクライナ侵攻など、未来には何が起こるかわからないほど激動の時代です。   そんな中、有事に打ち勝ち逞しく生きるには、マインドの安定が必要だと思っています。   心を育てる。 心を強くする。   そういう教育を音楽でして頂きたいのです。     2歳からの「ポンポン♪ぴあの」も、3歳からの「ハロー♪ぴあの」も楽しく鍵盤で遊びながらピアノが上達していくのはもちろん、「弾けた!」「楽しい」とお子さん自身が感じる事で自己肯定感と自分力が高められるカリキュラムになっています。   日に日に涼しくなっていく9月。 過ごしやすい季節に、お子さまに必要なものを身につけ、クリエイティブ性を伸ばす「おうち動画ピアノ」始めてみてはいかがでしょうか?     続きを読む

3歳のピアノレッスンがもたらす効果

子どもの成長と発育

こんにちは。 0歳からのオンライン音楽教育家の滝沢ゆみです。 3歳のピアノレッスンでは、次の5つの効果がもたらされます。 ①感性が研ぎ澄まされる②理解力が高まる③集中力が身につく④音感=聴力が高まる⑤身体のバランス感覚が身につく 特に感性を子ども時代に身につけることはとても大切です。 なぜなら、子どもの性格は9歳頃にはほぼ決まってしまうからです。 小学生になると本格的に勉強が始まってしまうので、心を育てたり感性を磨く事に時間をかけるのが難しくなってきます。 3歳から始めれば、小学校入学までの3年間は心の教育がみっちりできるのです。 音楽で感性が研ぎ澄まされるのはなぜ? 人間には誰しも喜怒哀楽と言う感情があります。 人が生まれた時は快・不快という2つの感情しかありませんが、徐々に複雑な感情を身に付けていきます。 ピアノを弾いてウキウキと感じる事で「楽しい」と感じ、自分の弾いたピアノをお母さんやお父さんが喜んでくれた事で「嬉しい」と喜びを感じます。 聴覚から得た情報が感情を揺らすのは、寂しい感じの曲を聴いた時に「寂しい・哀しい」と感じ音に共感をするからなのです。 純真で疑うことを知らない小さいお子さんは、ダイレクトに感覚で音を掴むことができます。 私たち大人は色々な経験を交えて聴いてしまいますが、6歳以下の子どもは素直に聴いて感じることができるのです。 もちろん音・音楽以外にも絵本や動画、また実際に色々な所に行ってみた風景などからも喜怒哀楽と感動を受けることはできます。 ですがピアノを弾くという自分で発した行為に対して感性を研ぎ澄ましていけるのがピアノレッスンで身につく感性の特徴なのです。 3歳の理解力 人間の脳は2歳で黄金期を迎え、3歳で80%、6歳までに90%、12歳までに100%が完成されると言われています。 3歳になると理解力が増し、一見むずかしくてわからないだろうと思うことも伝え方によっては(伝える大人の工夫が必要ですが)3歳なりの理解ができるようになります。 2歳では、親である特に母親との分離を図るために「イヤイヤ期」なるものが存在して、親子ともプチバトルの日々を過ごしますが、3歳にもなると子どもなりに母親との距離を確認でき、かつ一線引いて自分の存在を見つけられるので感情の落ち着きが見られます。(もちろん、イヤイヤ期を引きずる子もいますが・・・) こんな時こそ音楽で、理解する力を身につければお子さまの理解力の増強に役立ちます。 ご家庭でも、「〇〇だから、〇〇をしてみようね」と理由を話して提案をする事により系統立てて物事を理解する脳の筋道の回路を作っていきます。 この脳の回路を活発にするには、少しハードな知育学習も、もちろんいいのですが、楽しくのんびり身につけていきたいとお考えのご両親さまであれば、「ピアノをルールに基づいて弾く」事に挑戦していくのはいかがでしょうか?。 知育学習もそうですが、ピアノ学習も「積み上げ学習」です。 積み上げる事によって少しずつ楽しみながら理解力を培っていきましょう。 3歳児の集中力はどうやって身につける? 個人差がありますが、3歳になると集中できる子と、気が散って動き回ってしまう子と、大雑把に2通りのパターンの子がいます。 これはもう個性なので仕方がないと諦めてしまう方が楽かもしれません。 が、実は3歳の時に集中力を身に付けておかないと、小学校に上がって本格的な勉強が始まった時に「時すでに遅し」と、手遅れになってしまいます。 実は「集中力」は下記3つの要素と密接に関わっているのです。 子どもと睡眠 子どもが寝ている時はどのような仕組みが起こっているのでしょうか? 寝てから1〜2時間経つと成長ホルモンが分泌されます。 身体の成長と、休息のために3歳に必要な睡眠時間は11時間前後と言われています。 睡眠によってくつろいだ身体と脳は、活動力を与えてくれます。 大人でも、睡眠不足を感じると「眠い」「眠りたい」に気を取られ集中力が低下しますよね? 人間にとっての生理的欲求である睡眠は幼児の活動力に大切な要素なのです。 子どもの食事 脳を司るのは食事です。 食事で得られる栄養は、3歳の子どもの脳も身体も創ります。 脳に栄養が行かないと働きが鈍り、当然のことながら集中する気力も落ちてしまいます。 忙しい育児の最中ではありますが、栄養のバランスを考えて良質の食事を摂らせてあげるのが、実はお子さまの脳と身体の発達に、強いては気力の発達にも繋がっているのです。 気力が充実すればピアノに対する取り組みも積極的になり、ピアノを弾き、集中力が自然とついていきます。 集中できる環境作り 3歳になると好き嫌いがはっきりして、大好きなおもちゃ、好きなテレビ番組、好きな食べ物が決まってきます。 物事に取り組むときに、大好きなおもちゃで遊んでいる途中だったり、テレビやDVDを見ている最中なのに時間だからとピアノを弾く時間にしてしまうと、おもちゃやTVが気になってピアノに集中できません。 時間の切れ目にうまく誘導する事。 食事の前のあまりにもお腹がすいている時間に始めないこと。 眠そうなときは弾く気力も起きないのは、大人も同じです。 楽しい雰囲気で、3歳から「ピアノを弾く事は楽しいこと」なのだと刷り込むことが自分から進んでピアノを弾く子になる第一歩です。  3歳の子の聴き方は大人と違う? 3歳は、耳の成長が最も盛んな時期です。敏感に聴きとる力が備わっています。 そして、聴覚は、脳の記憶をつかさどる部分と密接に関係しています。 私たちが言語を覚えた時は聴いて覚えましたよね。 また、英語学習も「聴いて」発音や、イントネーションを覚えましたよね。 この3歳の時に「聴く」事をやっていくと小学生になって聴くことから理解する事につながり、授業中を有効に活用できます。 なぜなら、脳の発達と耳の発達が盛んなこの時期に、脳の中では次のような循環が起こっているからです。 音楽の基礎的なこと(例えば、どれみふぁその配列や、音の長さなど)の内容を理解する。 理解したことを指を動かして音として表現する。 ピアノで出した自分の音を聴く。 脳に伝わり脳が活性化して成長促進していく。 聴く力は脳内のルートが確立され、鍛えられ、脳を活性化し、広く使えるように脳育を促進します。 この聴く力に、音楽と言う、形ないものに触れて、感性も研ぎ澄まされていくので、3歳代のピアノレッスンは、とても有意義なものとなるのです。 また、聴く力は、コミュニケーション力にもつながります。 人の話を良く聴いて、何を伝えたいのか? 伝えると言う事は自分を表現する事です。 相手の気持ちを汲んだ優しい物言いが出来たら、周りの人からも愛され、子ども自身も幸せを感じるのではないでしょうか? 優しさは、音楽に触れて感性を養うことで磨かれていきます。 ピアノレッスンが3歳児にもたらす影響はとても大きいものです。 ピアノを弾く事で鍛えられるバランス感覚 3歳になると、身体もグンと成長します。 体重は生まれた時の4倍。 身長は3歳代の1年間だけでも5~7cmも伸びます。(但し、個人差あり) 身体全体のバランスが取れて筋肉が発達します。 バランスをとることや、片足立ち、3輪車をこぐなど身体の成長に伴って出来る事も多くなります。 もちろん手先も器用になり、箸で食事をしたり、ハサミがつかえたりと細かい作業ができるようになっていきます。 この時期には、ピアノを弾く指も、早い子では、親指、人差し指、中指、薬指、小指が分化して1本ずつ使って「どれみふぁそ」を弾く事が出来たりします。 もちろん個人差はありますが、少しずつ指を動かして曲を弾いていくことが可能な年齢となります。 幼稚園・保育園で歌った歌を弾けたなら、お子さまにとっては楽しくもあり、大きな自信となり自己肯定感も高まることでしょう! まとめ~3歳はピアノレッスンを始めるのに最適である! 3歳からのピアノレッスンで身に付くことは、 ①情緒豊かな人間性を築く②小学校で学習する態度の基礎を作る③少しずつ積み立てて継続するピアノレッスンは理解力を深め、自分でやる力を養う。④ピアノに向かう事で、少しずつ集中する時間が長くなっていく。集中力を培う。⑤聴力の盛んな時期なので「聴力」=「脳育」の回路を作り、結果として脳力アップにつながる。⑥音楽の基礎的なことが身につけられる。音感が身に付く。⑦身体の発達を促進し、心と身体のバランスをとって健全な成長ができる。 このように、3歳のピアノレッスンはかなりメリットの多い習い事なのではないでしょうか? 最後に。3歳に最適なピアノレッスン法とは? こんなにメリットが多いピアノレッスンですが、無理にやらせて練習をさせてしまうと、ピアノ嫌いになってしまうケースも多々あります。 親は、良かれと思って「練習」を促します。 また、「練習しないと上達しない」という思いから嫌がる子を捕まえて椅子に座らせ練習を習慣づけようと必死になります。 将来、音楽の道で食べていくのならば、それも仕方ないと思いますが、ピアノが一生のお友達になるよう楽しく弾いていくのであれば、子どもの音楽教育家の私こと、滝沢ゆみにお任せいただけませんか? 1,000人以上の生徒を育てて、誰一人として嫌で辞めた子のいない実績の私が、これだけのことを学べば、どの音楽教室に行ってもピアノ学習がスムーズに進めることができるカリキュラムを23項目にまとめました。 かえるのキャラクターの「るるちゃん」と一緒に楽しく学べるおうち動画ピアノレッスン「ハロー♪ぴあの」は3歳のお子さまばかりでなく、ピアノを始めようと思った10歳までのお子さまに楽しんで取り組んでいただける動画学習教材です。   「えっ?動画でピアノレッスン?」 と、思われるかもしれませんが、日本国内はもとより、アメリカ、フランス、東南アジア、イギリス、オーストラリアなど海外のお子さまからも「ピアノを楽しく弾いています」とご感想をいただいています。 受講方法は、毎日練習代わりに動画を見てピアノで遊ぶと言う感覚で、動画の指示に従って弾くだけ。 何回も繰り返し学習できるのと、都合に合わせて、レッスン時間を決定できること。 また、帰省中でも、車で移動中でも、いつでも、どこでも受講できます。 親のほうが忙しくて、動画ピアノレッスンを忘れてしまっても、お子さんの方から、「ママ、ピアノレッスンやりたい」と催促してくるほど楽しんでいますと感想をいただいています。 あなたは、お子さまと一緒にピアノ(キーボード、またはおもちゃのピアノ)の前に座って「ハロー♪ぴあの」の動画を見るだけ。 お子さまがわからなさそうな箇所だけサポートしてあげてください。 ピアノレッスンは、お子さまが自分で弾きたいと思って弾かない限り身に付きません。 これは、勉強も同じです。 ぜひ「ハロー♪ぴあの」でお子さまの自主性を信じて、自分からどんどんピアノを弾く子を育てて頂けたらと思います。 続きを読む

2歳でピアノレッスンはできるものなのか?

子どもの成長と発育

音楽でクリエイティブなお子さまを育てる、0歳からのオンライン音楽教育家の滝沢ゆみです。 「家の子は2歳になったばっかりですが、ピアノに興味があるようです。ピアノレッスンは可能ですか?」 このような質問が多く寄せられています。 結論から言うと、2歳でピアノレッスンは十分可能です! 2歳から始めるピアノレッスン 昭和生まれの私は、「習い事は6歳6か月から始めるとよい」と言われ、小学生になった6歳からピアノを習い始めました。 しかし、時代は変わり、子どもに関する様々な研究がなされ、脳の発達や社会性の観点から入園前に習い事を始めるのがお勧めとされ、今では、0歳から様々な習い事が可能な時代になっています。 そして、いつの時代にも親は純粋に「ピアノを習わせたい」と思うものです。 ピアノは、脳育に良いとか、情操教育に良いとか、昔から言われてきました。 早期教育の批判もありますが、はたして2歳でピアノを習うのは適切なのでしょうか? そして2歳のピアノレッスンは効果があるのでしょうか? 今日は「2歳」と言う年齢に焦点をあてて、ピアノレッスンを始めるのにふさわしい年齢なのか、紐解いていきたいと思います。 2歳からピアノレッスンを始めるべき理由 音に興味があるのは新生児期から 胎児でさえお母さんの心臓の音や、体内の血液の流れの音を聴いていると言われています。 新生児も生まれてひと月もして、この世の生活に慣れてくると「ガラガラ」や「オルゴールメリー」など、音がするものに聞き入り安心したり、楽しんだりしています。 お母さんの子守歌。 TVから聞こえるCMの曲。 生活音の水道の音。掃除機の音。 窓から風の音や、鳥の声。 こういった「音」を聴きながら私たちは育ちます。 そして、無音の世界では不安を感じてしまうほど、「聴く」と言う事を自然にしているのです。 環境が良い耳を育てる あなたの耳は何個ありますか? あなたの口は何個ありますか? 耳は2つ。口は一つですよね。 このことからも、人間はおしゃべりする2倍を「聴きましょう」と言う事だと示されている気がしませんか? 「聴く」ということは、案外軽視されていますが、実は大切なことだと思います。 例えば、なにか注意事項があったとしても聞き逃してしまい命にかかわることだったとしたら・・・! 小学校に入学して、先生の言う事や、授業が良く聴ければ、それだけで物事を理解することになりますよね。 また、英語などの外国語の学習に「聴く」と言う事は不可欠です。 それほど、「聴く」と言う行為は重要なのに軽視されているし「聴く専門の習い事」も存在しないのが現状です。 絶対音感を身につけるなら早いほうがいい? しいていうなら、「絶対音感」は、「聴く専門の習い事」と言えるかもしれません。 「ピアノを早くから始めると絶対音感が身に付く」 とか、 「ピアノを早くから始めると音感が身に付く」 と、一般的には言われています。 このことは、半分正解で、半分不正解です。 一音会の絶対音感インストラクターの資格を持つ私の見解ですが、絶対音感を身につけるには、きちんとしたカリキュラムに基づいた訓練が必要です。 訓練していなくてもなんとなくの音感は、耳の発達がストップする6~7歳までに音楽レッスンをはじめた子には、かなりの確率でよくなります。 つまり「音感」はピアノレッスンによって身に付くのですが、絶対的な「音感」である「絶対音感」は訓練によってしか習得できません。 「音感」が身に付くと言う事は、「聴く耳」が出来るということですので、どこにもない「耳の教育」をするならピアノレッスンやそのほかの音楽レッスンが最適であると言えます。 「耳の教育」 「聴く耳を育てるレッスンがピアノレッスンだとわかったところで、今度は別の問題に直面すことでしょう。 2歳児にピアノレッスンは可能なのか 2歳児のピアノレッスンで得られるもの この世に生まれてまだ2年しか経っていない2歳児。 この2歳児の理解力では、今までのような「ピアノレッスン」~つまり、楽譜を見て、正しいゆび使いで正確に弾く~と言うようなレッスン方法は無理だと断言できます。 ですが、お子さまの様子をご覧ください。 出産祝いなどでいただいたおもちゃのピアノを、いとも楽しそうに鳴らしていませんか? 笑顔でピアノを弾いている姿は、誰が見ても「音楽を楽しんでいる」ように思えます。 こんなに楽しそうに、伸び伸びと弾いている2歳のお子さまに、やれ「この指で弾きなさい」「ど はこの鍵盤よ」「違う!違う!楽譜をよく見て!」と、言われた瞬間に、ピアノを弾く気力が失せてピアノを弾く事を辞めてしまうでしょう。 一度嫌になると、ピアノを見ただけで「嫌な思いの言葉かけ」を思い出し、お子さまは2度とピアノを弾かなくなってしまうかもしれません。 でも、お子さまが「楽しくピアノを弾いている」と言う事に着目して、自由にのびのびとピアノを弾きながら「ピアノを弾く」という音楽的なことに導いていってあげるレッスンであれば、2歳からのピアノレッスンは可能です。 脳の黄金期と言われている2歳児にピアノレッスンを取り入れるだけで、 右手と左手を動かす動作で脳を刺激自由な発想で奏でるクリエイティブ性ピアノを弾く時間の集中力音楽に携わることで副交感神経が優位になり落ち着いた脳の状態となりこの時期特有のイヤイヤ期が穏やかに過ごせるピアノで「遊ぶ」ことで「学ぶ」と言う事を覚える。この先のお稽古事のすべての基礎が習得できる ざっとあげてみても、以上のような効果が得られるのです。 2歳児のピアノレッスンは身体の発達をも促します 赤ちゃんの離乳食の時にお皿を置いておくと、教えなくても自ら手を突っ込んで口に持っていきます。 生存本能ともいうのでしょうか? 人間は2足歩行が出来るので「手」を使うことができます。 0歳児から手を使うことが脳への刺激となり「手は第2の脳である」と言われているように脳育に繋がります。 もう少し大きくなり、お砂場遊びや、粘土遊びをするようになると、お子さまは集中して手の感触を楽しんでいますよね。 このように、「手」を使うことが脳の発達も促しますが、実は、身体の発達も促しているのです。 何故なら、ピアノと言うものは両手を使う上に、左右違った動きをするからです。 ピアノを弾く事が、指の力を鍛え、腕の使い方、演奏することで全体のバランスをとるので身体的発達に貢献できるのです。 自由に弾く2歳児のピアノレッスン 何も指示しないで子どもがピアノを弾く様子を見ていると、でたらめに弾いているように見えます。 でも、よ~く観察してみてください! 私たち大人には真似できない「自由に音を奏でる」ことで、実にのびのびと音楽を表現していると思いませんか? この生まれ持ったクリエイティブ性を伸ばすピアノレッスンが2歳には最適だと思うのです。 脳の黄金期といわれる2歳児は、右脳期でもあります。 この右脳主導型の脳の時期に、たくさん右脳を使うことで、右脳のワーキングメモリーを大きくし、9~10歳で訪れる左脳期に備えておくことで効率よく学習することができる脳になるのです。(東大生の2人に1人がピアノ経験者というのも納得のできる事実ですね) それには、この時期には楽譜をみて、その通りに弾く左脳的なピアノレッスンよりも、創作に重点を置くクリエイティブなピアノレッスンがピッタリです。 弾きたいように、自由にのびのびと弾く。 これは、実は心の中のイメージを2歳児なりに「音」として表現しているのです。 イヤイヤ期をニコニコ期に変える2歳児のピアノレッスン ピアノ演奏に没頭することは私たち大人にとっても、2歳児にとってもワクワクするほど楽しいことの一つです。 すると、魔のイヤイヤ期ともいえる2歳児に変化が見られます。 集中できる何か。 創造の世界への没頭。 時間を忘れてワクワクできる幸福な時間であり、情緒豊かな感性を形成していきます。 こうして、見ると、2歳からのピアノレッスンは身体的にも、精神的にも多くの実りあるものをもたらす理想的な習い事だと、私は考えます。 まとめ 2歳からのピアノレッスンは十分可能であると言えます。 ただし、レッスン方法にはお子さまのクリエイティブ性を伸ばし楽しめる内容であることが条件の一つです。 2歳からのピアノレッスンで身に付くことの一番大きなものは、音楽に携わることでα波が出ることです。 α波は副交感神経優位の落ち着いた状態の時に出ます。 それが音楽によってもたらされるなら、癇癪を起す回数も減り、穏やかなイヤイヤ期を過ごせることになります。 また、ピアノレッスンを楽しんで行うことで、すこしずつ集中力が増し、人の言う事を理解するよう耳を傾ける、つまり「習うと言う事を習う」のが大きな特徴です。 はじめての習い事にぴったりな2歳児のピアノレッスンを是非お試しください!! 最後に とにかく楽しく音楽を楽しみたい! はじめてのおけいこにピアノをやってみたい! そう思ったなら、2歳からの動画ピアノレッスン「ポンポン♪ぴあの」がおすすめです。 いくらピアノレッスンがあらゆることに効力を発すると分かったところで、しょせん2歳児は気まぐれ。 「弾きたくない」気分の時にレッスンしても火に油を注ぐようなものです。 動画ピアノレッスンなら、お子さまの機嫌のいい時に、お母さまのご都合の良い時に、いつも楽しい気分でレッスンすることが可能です。 2歳から音楽で人生が楽しめたら、素敵だと思いませんか? お子さまのピアノレッスンの情報満載の「るるこどもスタジオ公式LINE」に登録して、お子さまとご一緒に人生を楽しんでくださいね!! 「ポンポン♪ぴあの」で使用しているのは、下記のKAWAIミニピアノです。 お子さまの指の発達と、耳の発達を考えて選びました!! 続きを読む

子育ては未来に続くよ!どこまでも!

子どもの成長と発育

こんにちは。 音楽でクリエイティブなお子さまを育てる0歳からのオンライン音楽教育家の滝沢ゆみです。 孫が生まれ、幸いにも、我が家にて子育てをする娘を見る機会ができました。 子育てをする娘を見ていて、「子育ては未来に続く」んだなぁと実感。 自分がしてきた子育てはどうだったのかな?と、振り返りの機会を与えられています。 私も昔は子育て中のママでした! さて、30年前くらいには、私も赤ちゃんを育てる母親でした。 初めての子育ては、目まぐるしく忙しく、授乳、オムツ交換、散歩や遊び。 一日中、赤ちゃんの世話で終わってしまいます。 早く、自分の時間が持ちたいなぁ。 ゆっくりしたいなぁと思っていましたが、気がついたらいつの間にか自分の時間がゆっくり持てる時が来ていました。ゆっくりおひとりさま時間は必ず来ますので、今現在子育て中のママは、その日を信じてマイペースで子育てを楽しんでくださいね。 性格決定年齢 ところで、人間の性格は何歳くらいで決まると思いますか? もちろん持って生まれた「気質」というものはあります。 ですが、環境や子どもへの接し方、教育の仕方で、後天的に性格は作られます。 そのおおよその完成期が9〜10歳と言われています。 なので生まれてから10年くらいは、子どもが一生を歩む基本的な事を育むことに集中するのが望ましいと言えます。 ですが、人によって、子育ての環境は様々。 なので、自分のできる範囲で最善の策を取るのが、実はお子さまの未来を育てる近道になるのです。 良い性格悪い性格 怒りっぽかったり、すぐに癇癪を起こす子。 臆病で、人見知りで、泣き虫。すぐに泣いてネガティブな感情に陥ってしまう子。 大雑把で、あっけらかんと明るく、叱っても右から左に聞き流して全く反省の余地のない子。 このような性格は、悪い性格でしょうか? 一方、親の言う事をよく聴いて、おとなしく、物静かな育てやすい子。 こう言う子は「良い性格」と言われる事が多いと思いますが、果たしてそうでしょうか? ところで、「良い性格、悪い性格」と分別する時に、何を基準に決めていますか? この主語は、ズバリ「自分」なのではないでしょうか? 自分の思い通りにとか、自分が楽と感じる子どもなら「良い性格」と決めてしまいがちです。 前出の怒りっぽい子、すぐに癇癪を起こす子は、もしかしたら正義感が強いのかもしれません。 竹を割った性格とでも言うのでしょうか? 曲がったことが我慢できなくて、それを「怒り」に変えて表現するのかもしれません。 泣き虫のお子さんは、人の感情を組むのが長けていて、場の雰囲気を察するのが上手。 怒られるとどうしていいか分からず泣いてしまう優しい性格です。 大雑把な子で、注意しても聴いているのかいないのか? こういう子は、小さなことにとらわれず、俯瞰して物事を見ることができる器の大きい子です。 もう、お分かりのように自分の目でなく客観的にお子さんを見ると、どの性格でも「良い」「悪い」はないと思いませんか? 母親の視点 このことから、私たちは視点を大きく持つ必要があると思いませんか? そして、視点を大きく持ったら、ポジティブな思考が大切です。 「素敵だ」「いいと思う」ところを見つけて、そこを伸ばしていくのです。 こう言う視点で、お子さまの性格を考えた時、前出の怒りっぽい子は正義感が強いので、そこを誉めて伸ばしましょう。 泣き虫の子は、人の痛みのわかる優しい子。 こう捉えると、この優しさを折に群れて褒めて伸ばしていってあげてください。 大雑把な人の言う事を聞いてるのか聞いていないのかわからない子は、銀河系の中の地球のような大きな捉え方が元々できているので、おおらかな気持ちを育てつつ、人の言う事にゆっくり耳を傾けるように促しましょう。 こうして、お子さまの欠点(母親から見て)と思えるところを長所として見る視点を持ってみてください。 視点から言葉かけへ お子さまの性格を客観的に見て、長所として見る視点を持ったなら、あとはお子さまへの言葉かけを気をつければ、キラキラと個性が輝く素敵な子に育ちます。 できなかったことより、できたところにフォーカスして褒める。 いいなと思う事をしたら素直に褒める。 いわゆる褒め伸ばしが、1番効果があると3人の子を育てた私は思います。 でも、母親だって感情を持つ1人の人間。 体調が悪かったり、仕事が忙しかったりすると、時には声を荒げて怒ってしまう事もあるでしょう。 私もしょっちゅうありました。 怒ってもいいんです。 自分の感情を出してしまってもいいんです。 人間だから! でも、心のどこかに、お子さまを褒めて伸ばす視点があると、必ず良い方向に伸びていくと思います。 こうやって育てた子が、やはり子どもを育てていくので、今の子育てはずっと未来に繋がっているのだなぁと、時には大きな時間の流れの中で、ふと思ってみて下さい。 それだけで、なんだかフッと肩の荷が取れて、気持ちが楽になるはず。 もちろん深呼吸も忘れないで! あなただけの素敵な子育て時間を思い切り堪能してくださいね。 お子さまに情操教育をお考えなら、音楽でクリエイティブなお子さまを育てる0歳からの「るるこどもスタジオ」 続きを読む

子どもの発達5段階

子どもの成長と発育

こんにちは。   音楽でクリエイティブなお子様を育てる0歳からのオンラインこども音楽教育家の滝沢ゆみです。   あなたはマズローの5段階の欲求を知っていますか?   マズローという心理学者は、大学時代に二日酔いで知能テストを受けた結果IQ 197と言う結果が出たと言う天才です。   彼の唱える人間の5段階の欲求をちょっと説明しますね。 レベル1【生理的欲求】   人間の根源となる欲求です 食欲 睡眠欲 性欲など   レベル2【安全欲求】   安全な場所に留まりたい 生きられる環境に身をおきたい 命の保証が欲しい   レベル3【社会的欲求】   友達が欲しい 家族が欲しい コミュニティーに参加したい   レベル4【承認欲求】   褒められたい 認められたい 人から慕われたい リーダーになりたい   LEVEL5【自己実現の欲求】   お金持ちになりたい 大邸宅に住みたい 海外旅行に行きたい 楽しく暮らしたい     この、マズローの5段階の人間の欲求を見ていたら、なんだか人間の成長と関係があるなと感じました。   生まれたばかりの赤ちゃんは、 お腹がすいたら泣いて 排泄したら泣いて 「快」と「不快」 この2つを交互に感じて満たすだけの段階からスタートしています。   これが、マズローの言うところのレベル1の生理的欲求にあたると思います。   人間の子どもは、3ヶ月もするとお世話をしてくれるお母さんやお父さんの顔を覚えて、「快」の気持ちが満たされると微笑で感情を表すようになります。   ところがいつも知らない場所に行ったり知らない顔が見えたりすると、人見知りや場所見知りをします。   ここは安全なのかな?と、危険を察知する能力が身に付きます。   これがマズローの言うところのレベル2。安全な場所に身を置きたいと思う「安全欲求」になります。   幼児の社会性は、2歳〜3歳位になってから発達すると言われています。   お友達と遊ぶと楽しい!とか、いつも一緒にいる家族の中が居心地が良い!とか、「集団」を意識するようになります。   ちょうど、2〜3歳の時に幼稚園に入るのも、このレベル3の社会的欲求に基づいている心理状態だからだと思います。   そしてこの集団がさらに人間としていろいろなことを身に付ける学習の場所となるのです。   まず、コミニュケーションスキルが身に付くようになります。   これは人間として生きていく上でとても大切なものとなります。   なぜなら、人と関わらないで生きていく事はできないからです。   もし、自分1人だけで、周りに誰もいなくなってしまったとしたら、どんなに心細く、寂しく、また生き甲斐もなくなってしまいます。   もちろん、ひとりの世界を大切にしたい。孤独が好きだ。と言う人もいるかと思いますが、基本的には人と関わることで喜びは2倍になるし悲しみは半分になると思います。   これが発達してレベル4の承認欲求へと繋がります。   コミュニティーに属していると、人は誰しも認められたい、注目されたい、人気者になりたいと思うようになるでしょう。   たとえ人気者になれなかったとしても人から無視されると死にたくなる位悲しい思いをします。   そしてこの承認欲求を満たしてあげる一番最初の人物がお母さんあなたなのです。   もしあなたが、人から認められず無視されたら、寂しいと言う気持ちでいっぱいになり、何も手につかないでしょう。   けれど、もしあなたが、たくさんの人に愛され、褒められ、楽しく過ごすことができたら、幸せを感じるのではないでしょうか?   この承認欲求は、お子さまを育てる上で、大切なものと私は考えます。   お母さんがいつもそばにいるよ。 認めているよ。 愛してるよ。 子どもが、お母さんの愛情と承認の思いに包まれていたなら、安心していろいろな活動ができるのではないでしょうか。     よく、うちの子は、やる気スイッチがちっとも入らなくて・・・とか.口うるさく言わないと何もやらないの・・・と言うお母さんがいます。   そういう時は、口うるさく言ったり、やる事を指示するのではなくて、どんなに小さな事でもいいので、お子さんができたこと、それを認めてほめてあげてください。   そしていつもお母さんは、あなたのことを見ているよ! 励ましているよ! いつもあなたのことを思っているよ! 愛しているよ! と言うことを、常に伝えてあげてください。   このことがお子さまを育てる上でとても大切なビタミンになると思います。   この段階を経てお子さまに自信がついたときに、マズローの言うレベル5の自己実現の欲求が出てきます。   お金持ちになりたい! 社長になりたい! 勉強ができるようになりたい!   こういう気持ちになるには、たっぷりと養分を与えて、ゆっくり育てることが大切です。 まるで、植物を育てるように・・・   私を含め、親は誰でも、お子さまの幸せを願っていると思います。   その幸せを実現してもらうために、大らかな気持ちを持てる親になりたいと思っています。     お子さまは可能性をたくさん秘めています。   その可能性を伸ばし、未来の日本を素敵な日本に変えていけるような、素敵な社会を作っていけるような、たくましくクリエイティブな大人になってもらえたらと願っています。   それがクリエイティブ性を伸ばしたいと思う私の意図なのです。   音楽でクリエイティブなお子様を育てる音楽教室だからこそお子さまの人間形成の通過点として、音楽からたくさんの養分を吸収してもらいたいと願っています。   音楽でクリエイティブなお子さまを育てる0歳からのオンライン音楽教室「るるこどもスタジオ」  続きを読む

ゆみ先生の自己紹介

考え方・信念

こんにちは! 音楽でクリエイティブなお子さまを育てる0歳からのオンラインこども音楽教育家の滝沢ゆみです。   きょうは、私の自己紹介をさせてください!   私がこどもを中心に音楽レッスン(リトミック、ピアノ、エレクトーン、キーボード、知育)を始めて30年近くが経とうとしています。   今まで1,000組以上の親子と関わってきました。   6歳からピアノを始めた私は、練習しなさい!と、言われたことはありますし、練習しないで先生に怒られたこともあります。   バイエルを弾いていて、先生から間違いを指摘されても「このメロディーの方がいいのに・・・」と心の中で思いながらしぶしぶ従っていました。   そんな窮屈さが嫌で、後にエレクトーン弾きに転向するのですが・・・   なぜエレクトーンに転向したかというと、お隣のお姉さんがエレクトーンを持っていて、ちょくちょく呼んで弾かせてくれたのです。   足を含め3つのハーモニーで構成されるオルガンサウンドに魅せられ、いつかエレクトーンを習いたいと思っていましたが、その頃はまだピアノレッスンに魅力を感じていました。     私が小さい頃は、横浜に住んでいましたが、横浜とはいえ山奥だったので、夜になると街灯もまばらで暗くピアノのレッスンに行くのも母の送り迎えがないと行けませんでした。   頼りの母が病気になり、小学5年生からは、母が退院したらレッスンに通える。入院したらお休み・・こんなまばらなレッスンが中学2年まで続きました。   大好きだったピアノの先生が勉強のため渡米すると、私の「習うピアノ」が終わりました。   でも、レコードを聞いてはシューマンを弾いてみたり、レコードの曲を耳コピしたりして遊んでいました。   そして、大学生の時、街で「エレクトーンレッスンをしてみませんか?」とパンフレットをもらい、3回のお試しレッスンを受けてみました。   あまりに弾けたので、楽器店の人に「講師になりませんか」と声をかけていただき、やる気満々だった私は父に相談したところ契約書を破られ、無惨にも講師になる夢が終わってしまいました。   それでも、誰にも強要されない好きなピアノは弾き続け、結婚と共に転機がやってきます。   それは、知り合いの人が「エレクトーンあげますよ」の一声から始まりました。   こうして我が家にやって来たエレクトーンで、10年ぶりにレッスンを再開。しかもピアノではなくエレクトーンです。   すでに2人の子持ちの私でしたが、子どもを連れてのレッスンが楽しくてしょうがありませんでした。   3人目を妊娠しても、産んでもずっと弾き続けたのです。   なので当然音楽を子どもにも習わそうと思い、我が子を〇〇音楽教室に通わせました。   ところが・・・ここの先生は大変厳しく、子どもが気持ちよく歌っていても、「もっと口を大きく開ける!」「壁に寄りかからない!」「やる気あるの?」と、4歳の我が子に向かって怒鳴り声ばかり。     おかげで、娘は音楽が大嫌いになりました。   そこで、一念発揮!   音楽が嫌いな子はいないはず。   嫌いにしているのは大人。   音楽を嫌いな子を作ってはいけない!   この思いが、私を講師の道へと追い立てました。   幸いにも、エレクトーンを習っている最中でしたし、ピアノの基盤があったので、ヤマハのグレードに挑戦し講師資格を取ろうと決意したのです。 その時、私は3人目を生み終え32歳になっていました。   さて、講師資格所得を目指して日々勉強の毎日が始まりました。   小学生になった上の子と一緒のテーブルで毎日勉強でした。     娘は学校の宿題。 私は指導グレードの筆記試験に備えて猛勉強!!   その甲斐あってか、僅か1年で指導グレードも、演奏グレードも見事合格!   3人目の子が3歳になるのを待って(3歳までは、子育ての大切な時期ですので)「るる音楽教室」としてスタートしたのです。   始めは3人だった生徒ですが、半年も経たないうちに、あれよあれよと30名近くの生徒が通ってくれるようになりました。   年齢も4歳から60歳までと幅広く、色々な方に音楽を楽しんでもらえるよう熱意を持って指導していました。   教室を始めてすぐに「0歳から音楽を始められないか?」と思い、書店に飛び込み「リトミック」関係の本を読み漁りました。   ちょうどその頃、「0歳からの音楽絵本 みるきいらんど」を出版されている大崎妙子先生との出会いがあり、子どもを実家の母に預け静岡まで泊まりの研修に行きました。   これを機に、0歳から小学生のためのリトミック指導も始め、いつしか「音楽で子どもを育てる」人気の教室となっていました。   その後も酒田式音感や、一音会の絶対音感インストラクター、ミュージックベル、日本こども教育センターのリトミック、英語リトミック認定講師、リトミック研究センター上級認定講師、キッズポピュラージャズ認定講師・・・と、次々と指導のために勉強を重ね、1,000組の親子の指導に関わってきました。   私の教室に来た子の誰もが「嫌になってピアノを辞めてしまった」事がないのが、私にとって1番嬉しい指導の結果となっています。     ところが、2020年のコロナウイルス感染症により、オンラインレッスンを余儀なくすることになりました。 教室をお休みにするよりは、オンラインレッスンで繋ぐ方がいいと思い始めてみたオンラインレッスンでしたが、ここにオンラインレッスンの可能性を見出してしまいました。   対面式のリアルレッスンだと、集中していなくても、色々な楽器や、ドリルなどでその場を凌ぐ事ができましたが、オンラインレッスンだとそうはいきません。   つまらなければ、子どもはすぐに脱走します。   でも、この経験を逆手にとって、「集中できるレッスン」「楽しめる音楽」「一生弾き続けられる音楽」にマトを絞り、私の独自のレッスン「ベーシックレッスン」が生まれたのです。   ただzoomのレッスンは、4歳からがベスト。 オンラインの画面越しの理解力は、お母さまにサポートして頂いたとしても3歳では中々厳しいものがあります。   でも、30年に渡る2、3歳の指導をなんとかしてみたい!   この思いが、新しいピアノレッスン法「オンライン動画ピアノレッスン」へと繋がっていきました。   こうして、2歳からのオンライン動画ピアノレッスン「ポンポン♪ぴあの」と3歳からのオンライン動画ピアノレッスン「ハロー♪ぴあの」が完成し、お家がピアノ教室となったのです。       私にとって、もしかしたら「音楽」は、お子さまの可能性を広げ、幸せな未来を得るための道具にすぎないのかもしれません。   でも、その「音楽」は、いつも心の中心にあり私と切り離すことが出来ない大切なものです。   この大切な「音楽」を次世代の子どもたちに伝えて行きたいと、純粋に思っています。   それが30年に渡る指導の答えかな?と、感じる今日この頃です。 何故なら、東日本大震災の原発事故や、コロナウイルス感染症など未曾有の出来事を経験した今。何が起こっても、一人で生き抜く力と楽しめるマインドが、これからの子どもたちに必要だと感じているからです。   これさえあれば、きっと子どもたちは、「幸せな人生」を手に入れて歩んでいけるのではないかな?と、思っています。   音楽が心の支えになって一人立ちできるその日まで、温かい眼差しで見守り、励ます存在でありたいなと思っています。   私と知り合った全ての方!   どうぞ、末永くよろしくお願いします!     るるこどもスタジオ るるオンラインこども音楽教室続きを読む