ゆみ先生の自己紹介

考え方・信念

こんにちは! 音楽でクリエイティブなお子さまを育てる0歳からのオンラインこども音楽教育家の滝沢ゆみです。   きょうは、私の自己紹介をさせてください!   私がこどもを中心に音楽レッスン(リトミック、ピアノ、エレクトーン、キーボード、知育)を始めて30年近くが経とうとしています。   今まで1,000組以上の親子と関わってきました。   6歳からピアノを始めた私は、練習しなさい!と、言われたことはありますし、練習しないで先生に怒られたこともあります。   バイエルを弾いていて、先生から間違いを指摘されても「このメロディーの方がいいのに・・・」と心の中で思いながらしぶしぶ従っていました。   そんな窮屈さが嫌で、後にエレクトーン弾きに転向するのですが・・・   なぜエレクトーンに転向したかというと、お隣のお姉さんがエレクトーンを持っていて、ちょくちょく呼んで弾かせてくれたのです。   足を含め3つのハーモニーで構成されるオルガンサウンドに魅せられ、いつかエレクトーンを習いたいと思っていましたが、その頃はまだピアノレッスンに魅力を感じていました。     私が小さい頃は、横浜に住んでいましたが、横浜とはいえ山奥だったので、夜になると街灯もまばらで暗くピアノのレッスンに行くのも母の送り迎えがないと行けませんでした。   頼りの母が病気になり、小学5年生からは、母が退院したらレッスンに通える。入院したらお休み・・こんなまばらなレッスンが中学2年まで続きました。   大好きだったピアノの先生が勉強のため渡米すると、私の「習うピアノ」が終わりました。   でも、レコードを聞いてはシューマンを弾いてみたり、レコードの曲を耳コピしたりして遊んでいました。   そして、大学生の時、街で「エレクトーンレッスンをしてみませんか?」とパンフレットをもらい、3回のお試しレッスンを受けてみました。   あまりに弾けたので、楽器店の人に「講師になりませんか」と声をかけていただき、やる気満々だった私は父に相談したところ契約書を破られ、無惨にも講師になる夢が終わってしまいました。   それでも、誰にも強要されない好きなピアノは弾き続け、結婚と共に転機がやってきます。   それは、知り合いの人が「エレクトーンあげますよ」の一声から始まりました。   こうして我が家にやって来たエレクトーンで、10年ぶりにレッスンを再開。しかもピアノではなくエレクトーンです。   すでに2人の子持ちの私でしたが、子どもを連れてのレッスンが楽しくてしょうがありませんでした。   3人目を妊娠しても、産んでもずっと弾き続けたのです。   なので当然音楽を子どもにも習わそうと思い、我が子を〇〇音楽教室に通わせました。   ところが・・・ここの先生は大変厳しく、子どもが気持ちよく歌っていても、「もっと口を大きく開ける!」「壁に寄りかからない!」「やる気あるの?」と、4歳の我が子に向かって怒鳴り声ばかり。     おかげで、娘は音楽が大嫌いになりました。   そこで、一念発揮!   音楽が嫌いな子はいないはず。   嫌いにしているのは大人。   音楽を嫌いな子を作ってはいけない!   この思いが、私を講師の道へと追い立てました。   幸いにも、エレクトーンを習っている最中でしたし、ピアノの基盤があったので、ヤマハのグレードに挑戦し講師資格を取ろうと決意したのです。 その時、私は3人目を生み終え32歳になっていました。   さて、講師資格所得を目指して日々勉強の毎日が始まりました。   小学生になった上の子と一緒のテーブルで毎日勉強でした。     娘は学校の宿題。 私は指導グレードの筆記試験に備えて猛勉強!!   その甲斐あってか、僅か1年で指導グレードも、演奏グレードも見事合格!   3人目の子が3歳になるのを待って(3歳までは、子育ての大切な時期ですので)「るる音楽教室」としてスタートしたのです。   始めは3人だった生徒ですが、半年も経たないうちに、あれよあれよと30名近くの生徒が通ってくれるようになりました。   年齢も4歳から60歳までと幅広く、色々な方に音楽を楽しんでもらえるよう熱意を持って指導していました。   教室を始めてすぐに「0歳から音楽を始められないか?」と思い、書店に飛び込み「リトミック」関係の本を読み漁りました。   ちょうどその頃、「0歳からの音楽絵本 みるきいらんど」を出版されている大崎妙子先生との出会いがあり、子どもを実家の母に預け静岡まで泊まりの研修に行きました。   これを機に、0歳から小学生のためのリトミック指導も始め、いつしか「音楽で子どもを育てる」人気の教室となっていました。   その後も酒田式音感や、一音会の絶対音感インストラクター、ミュージックベル、日本こども教育センターのリトミック、英語リトミック認定講師、リトミック研究センター上級認定講師、キッズポピュラージャズ認定講師・・・と、次々と指導のために勉強を重ね、1,000組の親子の指導に関わってきました。   私の教室に来た子の誰もが「嫌になってピアノを辞めてしまった」事がないのが、私にとって1番嬉しい指導の結果となっています。     ところが、2020年のコロナウイルス感染症により、オンラインレッスンを余儀なくすることになりました。 教室をお休みにするよりは、オンラインレッスンで繋ぐ方がいいと思い始めてみたオンラインレッスンでしたが、ここにオンラインレッスンの可能性を見出してしまいました。   対面式のリアルレッスンだと、集中していなくても、色々な楽器や、ドリルなどでその場を凌ぐ事ができましたが、オンラインレッスンだとそうはいきません。   つまらなければ、子どもはすぐに脱走します。   でも、この経験を逆手にとって、「集中できるレッスン」「楽しめる音楽」「一生弾き続けられる音楽」にマトを絞り、私の独自のレッスン「ベーシックレッスン」が生まれたのです。   ただzoomのレッスンは、4歳からがベスト。 オンラインの画面越しの理解力は、お母さまにサポートして頂いたとしても3歳では中々厳しいものがあります。   でも、30年に渡る2、3歳の指導をなんとかしてみたい!   この思いが、新しいピアノレッスン法「オンライン動画ピアノレッスン」へと繋がっていきました。   こうして、2歳からのオンライン動画ピアノレッスン「ポンポン♪ぴあの」と3歳からのオンライン動画ピアノレッスン「ハロー♪ぴあの」が完成し、お家がピアノ教室となったのです。       私にとって、もしかしたら「音楽」は、お子さまの可能性を広げ、幸せな未来を得るための道具にすぎないのかもしれません。   でも、その「音楽」は、いつも心の中心にあり私と切り離すことが出来ない大切なものです。   この大切な「音楽」を次世代の子どもたちに伝えて行きたいと、純粋に思っています。   それが30年に渡る指導の答えかな?と、感じる今日この頃です。 何故なら、東日本大震災の原発事故や、コロナウイルス感染症など未曾有の出来事を経験した今。何が起こっても、一人で生き抜く力と楽しめるマインドが、これからの子どもたちに必要だと感じているからです。   これさえあれば、きっと子どもたちは、「幸せな人生」を手に入れて歩んでいけるのではないかな?と、思っています。   音楽が心の支えになって一人立ちできるその日まで、温かい眼差しで見守り、励ます存在でありたいなと思っています。   私と知り合った全ての方!   どうぞ、末永くよろしくお願いします!     るるこどもスタジオ るるオンラインこども音楽教室続きを読む

新しいピアノレッスン~オンライン動画ピアノレッスン受講のご感想~

ピアノあそび

こんにちは! 音楽でクリエイティブなお子さまを育てる0歳からのオンラインこども音楽教育家の滝沢ゆみです。   2歳からのオンライン動画ピアノレッスン「ポンポン♪ぴあの」と3歳からのオンライン動画ピアノレッスン「ハロー♪ぴあの」は、日本で、まだ普及していない新しいスタイルでのピアノレッスンです。       [caption id="attachment_898" align="aligncenter" width="300"] 「ポンポン♪ぴあの」の「シーソー」の動画です。 かわいいキャラクターと一緒に、高い音、低い音を両手で弾きます。[/caption] [caption id="attachment_897" align="aligncenter" width="300"] 「ハロー♪ぴあの」では、音楽の基礎が楽しく学べます。 書くのが難しいト音記号も簡単に書けるようになります![/caption]   どんな手ごたえをお感じになっているのか、いち早く受講して下さったお母さま方にインタビューしてみました。   Q: ご受講の第一印象を教えてください。   A: 教室に通わなくてもいいのが楽でした。 下の子がまだ小さく雨の日など連れて行くのが大変なので。(ハロー♪ぴあの受講)   A: こんなにハマると思いませんでした。「もう一回!もう一回!」の無限ループです。(ポンポン♪ぴあの受講)   A: 空き時間にレッスンに取り組めるので、3人の子がいても時間のやりくりができ効率的なレッスンだと思いました。(ハロー♪ぴあの受講)   A: ピアノなしでスタートしたのですが、おもちゃのブロックをピアノに見立てて、弾いていました。 サンタさんのプレゼントはピアノにしました!(ポンポン♪ぴあの受講)   Q: ピアノは弾けるようになりましたか?   A: やんちゃな娘でしたので、じっと椅子に座ってレッドできるかな?と、心配していましたが、数分の動画をじっくり見て取り組んでいて、親の私の方がびっくりしました。    徐々に音楽の基礎を身につけています。来年4歳になるので、「るるオンラインこども音楽教室」に入会したいと思っています。   まさに、令和の時代にふさわしいピアノレッスンだなと思いました。 (ハロー♪ぴあの受講)   A: 「ど」を探して弾いたりというカリキュラムは2歳には中々難しいのですが、先生の動画を真似してリズム感が身につきました。 3拍子のリズムが、こんなに小さい子でもわかるのだと感動しました。 また、何回も見たいと思わせる動画なので、じかくしなくても、いつのまにか「何回も練習」していることになりピアノを楽しむ習慣が自然と見につきました。(ポンポン♪ぴあの受講)   A: 上の子が某音楽教室で苦しんで練習しているので動画ピアノレッスンを受講してみました。 毎回動画を見て楽しんでピアノに取り組んでいます。上の子もピアノ教室を辞めて、妹と一緒に動画ピアノレッスンで遊び弾きをしています。 カリキュラムも初心者がわかりやすい黒鍵の自由演奏から入って、どれみがわかるばかりか、ピアノレッスンをするのに必要な事がまとめてあり、本当の基礎がここにあると感じています。 このような素敵なピアノレッスンで上の子も始めてあげたら良かったと思いました。(ハロー♪ぴあの受講)   文字の感想だけでは、中々伝わらないと思いますので、動画でレッスンの様子もどうぞ!!   オンライン動画ピアノレッスンの様子     ポンポン♪ぴあの    ハロー♪ぴあの     2歳からのオンライン動画ピアノレッスン「ポンポン♪ぴあの」   3歳からのオンライン動画ピアノレッスン「ハロー♪ぴあの」   音楽でクリエイティブなお子さまを育てる「るるこどもスタジオ」   4歳からのオンライン音楽教室「るるオンラインこども音楽教室」続きを読む

私が動画ピアノレッスンを作ったわけ

ピアノあそび

こんにちは! 音楽でクリエイティブなお子さまを育てる0歳からのオンラインこども音楽教育家の滝沢ゆみです。   私は30年近く対面でピアノレッスンを行っていました。   0歳から小学校高学年までのリトミックグループの指導もしていました。   もちろん2歳の子のピアノレッスンもしていました。   どうしてかと言うとリトミックで私の弾いているピアノに触りたがる子がとても多かったのです。   子どもがピアノに興味を持った時はピアノを弾きたいと言う気持ちが満ちています。   このチャンスを逃してはいけないと思いピアノ指導をしていました。     (写真は、リトミックレッスンでピアノを弾きたがる子と一緒に急遽ピアノレッスンに!)   ところが、2歳時の集中力は年齢+1。つまり3分しか持ちません。   ピアノのレッスンは30分。 30分のレッスンの中でリトミックや指番号の数字を覚えたり、ドレミの基礎を覚えたり・・・と、いろいろなことをやってみました。   もっと効率的にお子さまの弾きたいと言う気持ちを伸ばして弾くことに集中できるレッスンは無いのかなあと常に考えていました。   そして時代の移り変わりや、IT関連の発達とともに思いついたのがこの動画ピアノレッスンなのです。   2歳児のための「ポンポン♪ぴあの」や3歳以上の音楽の基礎の詰まった「ハロー♪ぴあの」ならお子さまの「弾きたいという気持ち」を大切にしつつ、レッスン動画の1〜3分の中に音楽的要素を凝縮して身につくように作りました。   こうして、ピアノレッスンは30分!という対面レッスンの枠を破って、お子さまのやりたい気持ちにフォーカスしたレッスンが可能となったのです。   この動画レッスンで身につくようになったのは、   ・集中力 ・聴く耳 ・推察力 ・音楽的基礎 ・リズム感   など、わずか1〜2分で身につけることが可能になりました。   これは、革命的な時間の節約です。   さらに、お子さまのやりたくない時にはレッスンしなくてもいい!   これが、お子さまの能力を伸ばす1番のポイントで、実践することが可能となったのです。   お母さまがご都合の良い時間に、お子さまのご機嫌の良い時間に動画ピアノレッスンをご一緒に、1〜2分するだけで、あらゆる能力がつく!   もっと、さらに何度もレッスンしたくなる動画ですので、「繰り返す」ことが自然に行われ、ピアノの練習習慣や積み上げ練習の習慣が自然についてしまいます。   今までにない発想ですが、受講されたお母さまからは喜びのご感想を多数いただいています。     次回のブログは、この動画レッスンを受けたお子さまはどうなっているのか? ご感想を中心にお伝えしたいと思います。   るるこどもスタジオ 2歳からのオンライン動画ピアノレッスン「ポンポン♪ぴあの」 3歳からのオンライン動画ピアノレッスン「ハロー♪ぴあの」 4歳からのオンラインピアノレッスン「るるオンラインこども音楽教室」続きを読む

あいさつはコミュニケーションのはじまり

ライフスタイル

こんにちは。   音楽でクリエイティブなお子さまを育てる0歳からのオンライン音楽教育家の滝沢ゆみです。   私の住んでいる地域では、知らない人でもあいさつをする挨拶運動が盛んです。   先日、朝の散歩(私はいつも愛犬と一緒に散歩に行くのが日課です)をしていると、小学生の男の子が通りました。   近所の子だとは思うのですが、あまり見たことのない顔の男の子でした。   通りすがりに気持ち良い朝だったので「おはよう!」と大きな声であいさつしてみました。   ところが、男の子は、「えっ!?」と言う顔をして何も言わずに通り過ぎて行きました。   こちらが大きな声であいさつをすると、小さな声でも「おはようございます」などとあいさつを返してくれる子がほとんどです。   またはこちらがあいさつするまでもなく向こうから大きな声で、笑顔で「おはようございます」と気持ちよくあいさつをしてくれる子もたくさんいます。   なので、久しぶりに「あいさつをしない子」に出会ったわけです。       人間と言う文字を書いて人の間と読みます。   人は、人とコミュニケーションをとりながらではないと生きていくことができません。   コミュニケーションは、おそらく「生きていくことの」基本的なことだと思います。   そして、そこに家庭の姿が垣間見られます。   やはり、家庭の中であいさつをする。 あいさつを気持ちよくする。 あいさつをすることでスッキリする・・・と言うことを教えていかなければ、子供たちにあいさつをするという習慣は根付きません。   世界中どこへ行っても、いろいろな人とお友達になるためにも、あいさつと言うものは最初のアクションです。   コミニュケーションの始まりはあいさつから始まると言っても過言ではありません。   小さい時から挨拶をすると言うコミニケーションの基本を大切に、お子さまを育てていただきたいと思います。   音楽でコミニケーションができる4歳からのオンラインこども音楽教室「るるオンラインこども音楽教室 」 では、音で会話をする。 自分のメロディーを作ってお友達と会話をする。 音楽でコミニケーションができるオンライン音楽教室です。   オンラインの発達した現在、世界中のお友達と音でコミニケーションができるなんてとても素敵なことだと思っています。   音楽を通してコミニケーションも学べる。   音楽がコミニュケーションの軸になる。   音楽で子どもを育てることができる!!   音楽を学ぶだけではない! お子さまの未来に必要なものを身につける事ができる世界にたったひとつの音楽教室です。   0歳からの「るるこどもスタジオ」   4歳からの「るるオンラインこども音楽教室」続きを読む

2歳のピアノレッスン「ポンポン♪ぴあの」が生まれたわけ

ピアノあそび

こんにちは。 音楽でお子様をクリエイティブに育てる0歳からのオンライン音楽教育かの滝沢由美です。   私は26年前からずっとリトミック指導をしていました。 リトミックでは、生演奏でピアノを弾いて、大きい、小さい、長い、短い・・・いろいろな動きを体で表現してもらいます。 聴いて動くリトミック。 お子さまの耳が育ちます。   そうすると、いつの間にか私が弾いているピアノのそばに寄ってきて、ピアノ鳴らし始めます。   こうやって、子供が興味を持ったときに、ピアノを始めると、ピアノを弾くと言うことが大好きになり技術を伸ばすことができるのではないかなと思っていました。   でも、所詮2歳児。 いざ、今までの指導法のように「こうやって弾くのよ」と、教え始めると、子供たちはその通りに弾く事は決してありませんでした。 まず、集中時間は、自分の興味のある時だけ。 弾きたいと言う意欲のある、ほんの2〜3分です。 2歳の子にとってのピアノは、鍵盤を叩くだけで、あるいは鍵盤を弾くだけで満足なのです。     私が弾いているのを見て、一緒に弾くことで自分も弾いている。   端から見たら、ただ鍵盤を鳴らしているだけ。   でも2歳の子にとっては、私がリトミックで弾いている曲を自分で奏でているつもりなのです。   ここで「違うよ。ここはこういう風に弾こうね」と無理矢理教え込もうとすると、途端にピアノに興味をなくして弾くのをやめてしまいます。   2歳の子にとっての心地よいピアノの弾き方とは、自分が頭の中でイメージしているものをピアノで鳴らすだけそれだけで満足なのです。   それならば、思いっきりピアノを楽しくポンポンと自由に弾いてもらおうじゃないの!と言う主旨でできたレッスンカリキュラムが「ポンポン♪ぴあの」の正体なのです。   この「ポンポン♪ぴあの」で、自由にピアノをポンポンと聞いているうちに、   ①先生の言うことを聞く。 ②ピアノを弾くルールを覚える。 ③リズムに乗って一緒に弾く。 ④自由に楽しくピアノを弾く。   ことが、身につくように計算されたカリキュラムになっています。 まずは、ピアノを大好きになってもらう!   そして、自分で弾きたいと思う意欲を育てる。   この2つをピアノレッスンの導入の軸に位置付けなければ、その後のピアノのレッスンをリタイヤしてしまう「つまずき」の原因になります。   そして、リタイヤしてしまったピアノレッスンは取り戻せません。   どうせなら、一生楽しく心の中でなった音をピアノで表現できたらいいな・・・!!   こうして誕生したのが「るるオンラインこども音楽教室」のベーシックレッスンなのです。   「ポンポン♪ぴあの」は、本格的にピアノが弾けるベーシックレッスンの導入に当たります。   暑い夏。 お外に出れない日も多いと思います。 今なら、1ヵ月の体験レッスンができます。 体験レッスンお申込み 一緒にピアノを弾いていきましょう! るるこどもスタジオ続きを読む

2歳児の「イヤイヤ期」はママの「イライラ期」

子どもの成長と発育

こんにちは。音楽でクリエイティブなお子さまを育てる0歳からのオンライン音楽教育家の滝沢ゆみです。   赤ちゃん時代から幼児に移る1歳半から2歳ぐらいになるとお子様はなんでも「イヤイヤ」と言う「イヤイヤ期」が始まりますね。   「お洋服に着替えようか?」 「やだ」   「ご飯食べましょう」 「やだ(お菓子がいい)」   1日で何回いやいやと言う言葉を使うのかわからない位「イヤイヤ」の連発です。     心に余裕があるときは良いのですが、こちらも急いでいる時だと、ついついイライラしてしまい「早く早く」を連発したり「言うこと聞きなさい」と強制してしまったりします。   2歳のお子様の「イヤイヤ期」はママにとっては「イライラ期」になってしまいます。   お子さんのいやいやが毎日のように続くと今日もいやいやと言われるのではないかと、終わることのないため息の日々。   けれど、2歳の子が、このようにいやいやと言うのには理由があります。   自我と言うものの芽生えなので、ある意味いやいやと子供が言い始めたら, 拍手をして、「自我が芽生えたね!」と喜ぶべき現象なのです。   また手先が器用になりいろいろなことができるようになります。 けれどもなかなか1人ではそれが達成困難なためにイライラの感情が芽生えてしまいます。 まだそのイライラを言葉にして表現できないために「いやいや」と言う言葉で自分自身を納得させて感情をコントロールしているのです。   お子さまがいやいやと言っていたら、何にイライラしているのかを考えてみるゆとりがお母さまに必要です。   言葉で表現できないから「イヤイヤ」なのか、眠いのか、それとも親を試しているのか、親の反応を見ているのか? または、お母さんが「ダメ」と禁止のことを言っても理解できなくて、うまく伝えられず混乱して「イヤイヤ」しているのか?   このことを見極める必要があります。   さて、このイヤイヤ期をお母さんの「イライラ期」にしないで、「ニコニコ期」に変える方法があります。   そう!お子さんと共通の趣味を持つことです!   共通の趣味?   たとえば、公園に行って一緒にトンネルを作るとか、図書館で一緒に本を読むとか・・・ 一緒に同じことをするのがポイントです。   習い事系なら親子でフラダンスとか、親子でヨガとか体を動かしながらストレス発散ができるスポーツ系があります。   また、お子さんと一緒にできるリトミックなども、とても発散できると思います。 しかも音感がついたり音楽に対する興味も湧いて一石二鳥ですね。   そこで、2歳からできるおうちピアノレッスンをご提案したいと思います。     お天気が悪くても、感染症が流行っていても、パジャマのままでもおうちで気軽に学ぶことができるのが大きな特徴です。   方法はとても簡単です。 タブレット、パソコン、携帯とピアノ(キーボードでも、アンパンマンのピアノでもOK!)を用意して座るだけ。   あとは、動画を見て、お子さんと一緒に動画の中の先生の真似をしてポンポンピアノを叩くだけです。   この動画ピアノレッスンはお子さんが何度も見たいと言う仕掛けがしてあるので結果的に何度も何度もピアノを弾くことになります。   ご受講性のご感想を聞いたところ、もう一度!もう一度!といって無限ループに陥ることがあり、なかなか家事が進まなかったと言うお話も伺っております。     この時期に集中して楽しめるものがある事は、将来、学習を進める上でも集中力と言う力をつけることになります。   そして「練習しなさい」と言ってからピアノを弾くのではなくて、自分から何度もピアノを弾くと言う行為が「自分力」につながります。   2歳のイヤイヤ期をうまく使って、未来のお子様に必要な力を楽しくつけてあげられたら素敵なイヤイヤ期になると思います。   一生のうちのたった1年しかないお子さまの2歳と言う時代を真剣に向き合い、より良いものにしていきましょう。 2歳からのオンラインピアノレッスン「ポンポン♪ぴあの」続きを読む

天使と暮らしています

子どもの成長と発育

こんにちは。 音楽でクリエイティブなお子様を育てる0歳からのオンライン音楽教育家の滝沢由美です。   突然ですが、我が家に天使がやってきました。   赤ちゃんが生まれたのです。 産んだのは私じゃありませんよ。   娘が出産しました。 少しの間ですが、我が家で暮らすことになりました。   そもそも、コロナ禍で生まれても会いに行くこともできず、緊急事態宣言ならぬ「まん防」が発令されていた中、私が天使ちゃんに会えたのは生後2ヶ月半経った頃でした。   娘は、東京住みなので、出産してもご主人でさえ、会えたのは5日後でした。   産後は、感染予防のため実家への帰省は避けて「産後院」でひと月お世話になりました。   そして、ようやくのご対面!   新生児臭さはなく、すっかり赤ちゃんらしく成長していました。 さて、我が家にやってきた天使ちゃん!   ご機嫌な時は、天使の微笑みですが、眠くなるとぐずぐずからギャン泣きの悪魔ちゃんに変身します。   赤ちゃんパワーは侮れない!   すごいです! 負けそう!   もう、エネルギーの塊としか思えません。   私が産んだのは35年前なので、ずいぶん古い記憶を辿って育児を見守っています。   そして、改めて人間の生命力や生命に触れて感動と新鮮な日々を送らせてもらっています。   私がママだった頃にはなかった知識。 ベビーリトミックや知育音楽を開催して培った知識と経験を持って、この赤ちゃん天使を観察中です。   音に対する反応。   視覚や聴覚に対する反応。   赤ちゃんの好きなこと、嫌いなこと・・・   我が家にやってきた天使に、これから少しずつ教えてもらいます!   そして、こうやって大切に育んだお子さんを音楽教育家としてお預かりしている講師としての役割にも改めて責任を感じました。   私と出会ってくれた全ての生徒とお母さまにも、我が家の天使からもらったパワーをお裾分けして、大切に育んでいきたいと思いました。   音楽でお子さまをクリエイティブに育てる! るるこどもスタジオ続きを読む

ワンオペ育児の薬箱 その3「バランスボール」

ワンオペ育児

こんにちは! 音楽でクリエイティブなお子さまを育てる0歳からのオンライン音楽教育家の滝沢ゆみです。 赤ちゃんは泣くのがしごとだけれど、「ギャン泣き」にはまいってしまいます。 日中はいいけれど、夜のギャン泣きは隣近所の迷惑も考えちゃうし・・・泣きやまないし・・・心細いし・・・   そんな時に、朗報です! じゃ~~ン!! そう!バランスボールです! これは、もう「神」に見えるくらいありがたいものです。     赤ちゃんの気に入った抱き方で、ママはバランスボールの上で跳ねるだけ! これだけで、ぐずぐず赤ちゃんが眠りに入るのです。 座って抱っこできるし、バウンスの振動で産後のシェイプアップにもなるし、赤ちゃん眠ってくれるし言う事なしです! 夜泣き、ギャン泣きにお疲れのママさん! 今すぐお試しください! ちなみにバランスボールは、ピンキリですが 2,000円前後で購入できます! 一家に一個のバランスボール! 今すぐお求めください!(ショップ店員みたいですが・・・)   そして、元気がもっと欲しい!!と、言う方は、「るるこどもスタジオ」のベビーリトミックにお越しください! お家リトミックなので、パジャマでの参加もOK!(ちよっと変?) 授乳しながらだって、おむつ交換だってなんでもOK! オンラインなので、雨の日でも移動なし!! リトミックが終わったら、即、日常生活に戻れます。 オンラインだから通いやすいベビーリトミック。     今ならサンキュー価格の390円です。 オンラインベビーリトミック続きを読む

ワンオペ育児の薬箱 その2「なぜ泣くの?」

ワンオペ育児

こんにちは! 音楽でクリエイティブなお子さまを育てる0歳からのオンライン音楽教育家の滝沢ゆみです。   童謡に「カラス なぜ泣くの カラスは山に〜」という歌詞の七つの子をご存知ですか? 生後間もない赤ちゃんは、本当に「なぜ泣くの?」というくらい泣きます。 初めての子だと、ママもオロオロ。 夜中の授乳で寝不足でイライラ〜〜になりますよね。     ママの代わりはいないから、まずはママが疲れないようによく寝て・・・が理想的なんですが・・・ それが出来ないから寝不足になるんですよね。   そもそも生まれたばかりの赤ちゃん。最近の子はよく笑いますが(新生児微笑といい、生理的なものと言われています。面白いとか楽しいとかの笑いではないのですが、寝ながら微笑む赤ちゃんはまさに天使の微笑みですよね。)「泣く」という行為でお腹が空いているのか、眠いのか、オムツが濡れて気持ち悪いのかを教えてくれています。 赤ちゃんの「泣き」は一つのサイン。もし、泣くことでなかったなら、ママも「どうにかしよう」とは思わないでしょう。 こうした「泣き」のサインも日中ならまだしも、夜になるとカラス以上に泣きたくなっちゃいますよね。心細いし、赤ちゃんは朝まで泣き止まないんじゃないか・・・と・・・   ママも夜中のオムツ交換、授乳に慣れたら、なるべく横になってやり過ごす方法を考えるといいのではないでしょうか? 寝乳だと窒息させちゃうかも・・・と思いますが、生後3ヶ月くらいから腕枕して試してみてください。 もっともミルク派のママは、寝乳はできませんが、授乳が終わってゲップが出たら(夜中にゲップが中々出なくてイライラする時もありましたよ〜〜)赤ちゃんと一緒にお布団(ベッドに)にごろりんちょ!しましょう。   カラスよりも泣く赤ちゃんに付き合うには、 ・短時間でも眠る ・暇があったら横たわる  など、とにかく休むことが大切!   人間、睡眠不足が1番応えます。   ワンオペ育児中のママ! 応援してます! 続きを読む

ワンオペ育児の薬箱 その1

ワンオペ育児

こんにちは! 音楽でクリエイティブな子どもを育てる0歳からのオンライン音楽教育家の滝沢ゆみです。   10ヶ月の妊娠期間を経てご出産された方!おめでとうございます。 やれやれ、お腹が軽くなって楽になったと思ったら、昼夜わからない激睡眠不足の育児がスタート。 慣れない夜中の授乳とbabyのお世話。やっと寝てくれたので、そろそろ寝よう・・と思うと30分もしないうちに起こされて目の下くま子さんに!! 初めは一生懸命babyちゃんに尽くすんだけれど、何日も睡眠不足が続くと流石にムキっ!💢となりませんか? ママだって人間。ましてや、産みたてのホヤホヤ。 人間寝ないのが一番こたえますよね。 そんな新米ママの元気が出るような記事を書いていきたいと思っています。     【滝沢ゆみについて】 私はかれこれ35年前に長女を出産しました。 その後、ぼん!ぼん!ぼん!と3人の子を産み育てあげました。   今年の2月。長女が出産。 ワンオペ育児が始まったのです。 離れて暮らしていてアドバンスした事が、ワンオペ育児をしているママの役に立つかも・・と思い書き留めていきます。 どうぞ、よろしくお願いします。 続きを読む