月別アーカイブ: 2022年7月

子どもの発達5段階

子どもの成長と発育

こんにちは。   音楽でクリエイティブなお子様を育てる0歳からのオンラインこども音楽教育家の滝沢ゆみです。   あなたはマズローの5段階の欲求を知っていますか?   マズローという心理学者は、大学時代に二日酔いで知能テストを受けた結果IQ 197と言う結果が出たと言う天才です。   彼の唱える人間の5段階の欲求をちょっと説明しますね。 レベル1【生理的欲求】   人間の根源となる欲求です 食欲 睡眠欲 性欲など   レベル2【安全欲求】   安全な場所に留まりたい 生きられる環境に身をおきたい 命の保証が欲しい   レベル3【社会的欲求】   友達が欲しい 家族が欲しい コミュニティーに参加したい   レベル4【承認欲求】   褒められたい 認められたい 人から慕われたい リーダーになりたい   LEVEL5【自己実現の欲求】   お金持ちになりたい 大邸宅に住みたい 海外旅行に行きたい 楽しく暮らしたい     この、マズローの5段階の人間の欲求を見ていたら、なんだか人間の成長と関係があるなと感じました。   生まれたばかりの赤ちゃんは、 お腹がすいたら泣いて 排泄したら泣いて 「快」と「不快」 この2つを交互に感じて満たすだけの段階からスタートしています。   これが、マズローの言うところのレベル1の生理的欲求にあたると思います。   人間の子どもは、3ヶ月もするとお世話をしてくれるお母さんやお父さんの顔を覚えて、「快」の気持ちが満たされると微笑で感情を表すようになります。   ところがいつも知らない場所に行ったり知らない顔が見えたりすると、人見知りや場所見知りをします。   ここは安全なのかな?と、危険を察知する能力が身に付きます。   これがマズローの言うところのレベル2。安全な場所に身を置きたいと思う「安全欲求」になります。   幼児の社会性は、2歳〜3歳位になってから発達すると言われています。   お友達と遊ぶと楽しい!とか、いつも一緒にいる家族の中が居心地が良い!とか、「集団」を意識するようになります。   ちょうど、2〜3歳の時に幼稚園に入るのも、このレベル3の社会的欲求に基づいている心理状態だからだと思います。   そしてこの集団がさらに人間としていろいろなことを身に付ける学習の場所となるのです。   まず、コミニュケーションスキルが身に付くようになります。   これは人間として生きていく上でとても大切なものとなります。   なぜなら、人と関わらないで生きていく事はできないからです。   もし、自分1人だけで、周りに誰もいなくなってしまったとしたら、どんなに心細く、寂しく、また生き甲斐もなくなってしまいます。   もちろん、ひとりの世界を大切にしたい。孤独が好きだ。と言う人もいるかと思いますが、基本的には人と関わることで喜びは2倍になるし悲しみは半分になると思います。   これが発達してレベル4の承認欲求へと繋がります。   コミュニティーに属していると、人は誰しも認められたい、注目されたい、人気者になりたいと思うようになるでしょう。   たとえ人気者になれなかったとしても人から無視されると死にたくなる位悲しい思いをします。   そしてこの承認欲求を満たしてあげる一番最初の人物がお母さんあなたなのです。   もしあなたが、人から認められず無視されたら、寂しいと言う気持ちでいっぱいになり、何も手につかないでしょう。   けれど、もしあなたが、たくさんの人に愛され、褒められ、楽しく過ごすことができたら、幸せを感じるのではないでしょうか?   この承認欲求は、お子さまを育てる上で、大切なものと私は考えます。   お母さんがいつもそばにいるよ。 認めているよ。 愛してるよ。 子どもが、お母さんの愛情と承認の思いに包まれていたなら、安心していろいろな活動ができるのではないでしょうか。     よく、うちの子は、やる気スイッチがちっとも入らなくて・・・とか.口うるさく言わないと何もやらないの・・・と言うお母さんがいます。   そういう時は、口うるさく言ったり、やる事を指示するのではなくて、どんなに小さな事でもいいので、お子さんができたこと、それを認めてほめてあげてください。   そしていつもお母さんは、あなたのことを見ているよ! 励ましているよ! いつもあなたのことを思っているよ! 愛しているよ! と言うことを、常に伝えてあげてください。   このことがお子さまを育てる上でとても大切なビタミンになると思います。   この段階を経てお子さまに自信がついたときに、マズローの言うレベル5の自己実現の欲求が出てきます。   お金持ちになりたい! 社長になりたい! 勉強ができるようになりたい!   こういう気持ちになるには、たっぷりと養分を与えて、ゆっくり育てることが大切です。 まるで、植物を育てるように・・・   私を含め、親は誰でも、お子さまの幸せを願っていると思います。   その幸せを実現してもらうために、大らかな気持ちを持てる親になりたいと思っています。     お子さまは可能性をたくさん秘めています。   その可能性を伸ばし、未来の日本を素敵な日本に変えていけるような、素敵な社会を作っていけるような、たくましくクリエイティブな大人になってもらえたらと願っています。   それがクリエイティブ性を伸ばしたいと思う私の意図なのです。   音楽でクリエイティブなお子様を育てる音楽教室だからこそお子さまの人間形成の通過点として、音楽からたくさんの養分を吸収してもらいたいと願っています。   音楽でクリエイティブなお子さまを育てる0歳からのオンライン音楽教室「るるこどもスタジオ」  続きを読む

ゆみ先生の自己紹介

考え方・信念

こんにちは! 音楽でクリエイティブなお子さまを育てる0歳からのオンラインこども音楽教育家の滝沢ゆみです。   きょうは、私の自己紹介をさせてください!   私がこどもを中心に音楽レッスン(リトミック、ピアノ、エレクトーン、キーボード、知育)を始めて30年近くが経とうとしています。   今まで1,000組以上の親子と関わってきました。   6歳からピアノを始めた私は、練習しなさい!と、言われたことはありますし、練習しないで先生に怒られたこともあります。   バイエルを弾いていて、先生から間違いを指摘されても「このメロディーの方がいいのに・・・」と心の中で思いながらしぶしぶ従っていました。   そんな窮屈さが嫌で、後にエレクトーン弾きに転向するのですが・・・   なぜエレクトーンに転向したかというと、お隣のお姉さんがエレクトーンを持っていて、ちょくちょく呼んで弾かせてくれたのです。   足を含め3つのハーモニーで構成されるオルガンサウンドに魅せられ、いつかエレクトーンを習いたいと思っていましたが、その頃はまだピアノレッスンに魅力を感じていました。     私が小さい頃は、横浜に住んでいましたが、横浜とはいえ山奥だったので、夜になると街灯もまばらで暗くピアノのレッスンに行くのも母の送り迎えがないと行けませんでした。   頼りの母が病気になり、小学5年生からは、母が退院したらレッスンに通える。入院したらお休み・・こんなまばらなレッスンが中学2年まで続きました。   大好きだったピアノの先生が勉強のため渡米すると、私の「習うピアノ」が終わりました。   でも、レコードを聞いてはシューマンを弾いてみたり、レコードの曲を耳コピしたりして遊んでいました。   そして、大学生の時、街で「エレクトーンレッスンをしてみませんか?」とパンフレットをもらい、3回のお試しレッスンを受けてみました。   あまりに弾けたので、楽器店の人に「講師になりませんか」と声をかけていただき、やる気満々だった私は父に相談したところ契約書を破られ、無惨にも講師になる夢が終わってしまいました。   それでも、誰にも強要されない好きなピアノは弾き続け、結婚と共に転機がやってきます。   それは、知り合いの人が「エレクトーンあげますよ」の一声から始まりました。   こうして我が家にやって来たエレクトーンで、10年ぶりにレッスンを再開。しかもピアノではなくエレクトーンです。   すでに2人の子持ちの私でしたが、子どもを連れてのレッスンが楽しくてしょうがありませんでした。   3人目を妊娠しても、産んでもずっと弾き続けたのです。   なので当然音楽を子どもにも習わそうと思い、我が子を〇〇音楽教室に通わせました。   ところが・・・ここの先生は大変厳しく、子どもが気持ちよく歌っていても、「もっと口を大きく開ける!」「壁に寄りかからない!」「やる気あるの?」と、4歳の我が子に向かって怒鳴り声ばかり。     おかげで、娘は音楽が大嫌いになりました。   そこで、一念発揮!   音楽が嫌いな子はいないはず。   嫌いにしているのは大人。   音楽を嫌いな子を作ってはいけない!   この思いが、私を講師の道へと追い立てました。   幸いにも、エレクトーンを習っている最中でしたし、ピアノの基盤があったので、ヤマハのグレードに挑戦し講師資格を取ろうと決意したのです。 その時、私は3人目を生み終え32歳になっていました。   さて、講師資格所得を目指して日々勉強の毎日が始まりました。   小学生になった上の子と一緒のテーブルで毎日勉強でした。     娘は学校の宿題。 私は指導グレードの筆記試験に備えて猛勉強!!   その甲斐あってか、僅か1年で指導グレードも、演奏グレードも見事合格!   3人目の子が3歳になるのを待って(3歳までは、子育ての大切な時期ですので)「るる音楽教室」としてスタートしたのです。   始めは3人だった生徒ですが、半年も経たないうちに、あれよあれよと30名近くの生徒が通ってくれるようになりました。   年齢も4歳から60歳までと幅広く、色々な方に音楽を楽しんでもらえるよう熱意を持って指導していました。   教室を始めてすぐに「0歳から音楽を始められないか?」と思い、書店に飛び込み「リトミック」関係の本を読み漁りました。   ちょうどその頃、「0歳からの音楽絵本 みるきいらんど」を出版されている大崎妙子先生との出会いがあり、子どもを実家の母に預け静岡まで泊まりの研修に行きました。   これを機に、0歳から小学生のためのリトミック指導も始め、いつしか「音楽で子どもを育てる」人気の教室となっていました。   その後も酒田式音感や、一音会の絶対音感インストラクター、ミュージックベル、日本こども教育センターのリトミック、英語リトミック認定講師、リトミック研究センター上級認定講師、キッズポピュラージャズ認定講師・・・と、次々と指導のために勉強を重ね、1,000組の親子の指導に関わってきました。   私の教室に来た子の誰もが「嫌になってピアノを辞めてしまった」事がないのが、私にとって1番嬉しい指導の結果となっています。     ところが、2020年のコロナウイルス感染症により、オンラインレッスンを余儀なくすることになりました。 教室をお休みにするよりは、オンラインレッスンで繋ぐ方がいいと思い始めてみたオンラインレッスンでしたが、ここにオンラインレッスンの可能性を見出してしまいました。   対面式のリアルレッスンだと、集中していなくても、色々な楽器や、ドリルなどでその場を凌ぐ事ができましたが、オンラインレッスンだとそうはいきません。   つまらなければ、子どもはすぐに脱走します。   でも、この経験を逆手にとって、「集中できるレッスン」「楽しめる音楽」「一生弾き続けられる音楽」にマトを絞り、私の独自のレッスン「ベーシックレッスン」が生まれたのです。   ただzoomのレッスンは、4歳からがベスト。 オンラインの画面越しの理解力は、お母さまにサポートして頂いたとしても3歳では中々厳しいものがあります。   でも、30年に渡る2、3歳の指導をなんとかしてみたい!   この思いが、新しいピアノレッスン法「オンライン動画ピアノレッスン」へと繋がっていきました。   こうして、2歳からのオンライン動画ピアノレッスン「ポンポン♪ぴあの」と3歳からのオンライン動画ピアノレッスン「ハロー♪ぴあの」が完成し、お家がピアノ教室となったのです。       私にとって、もしかしたら「音楽」は、お子さまの可能性を広げ、幸せな未来を得るための道具にすぎないのかもしれません。   でも、その「音楽」は、いつも心の中心にあり私と切り離すことが出来ない大切なものです。   この大切な「音楽」を次世代の子どもたちに伝えて行きたいと、純粋に思っています。   それが30年に渡る指導の答えかな?と、感じる今日この頃です。 何故なら、東日本大震災の原発事故や、コロナウイルス感染症など未曾有の出来事を経験した今。何が起こっても、一人で生き抜く力と楽しめるマインドが、これからの子どもたちに必要だと感じているからです。   これさえあれば、きっと子どもたちは、「幸せな人生」を手に入れて歩んでいけるのではないかな?と、思っています。   音楽が心の支えになって一人立ちできるその日まで、温かい眼差しで見守り、励ます存在でありたいなと思っています。   私と知り合った全ての方!   どうぞ、末永くよろしくお願いします!     るるこどもスタジオ るるオンラインこども音楽教室続きを読む

新しいピアノレッスン~オンライン動画ピアノレッスン受講のご感想~

ピアノあそび

こんにちは! 音楽でクリエイティブなお子さまを育てる0歳からのオンラインこども音楽教育家の滝沢ゆみです。   2歳からのオンライン動画ピアノレッスン「ポンポン♪ぴあの」と3歳からのオンライン動画ピアノレッスン「ハロー♪ぴあの」は、日本で、まだ普及していない新しいスタイルでのピアノレッスンです。       [caption id="attachment_898" align="aligncenter" width="300"] 「ポンポン♪ぴあの」の「シーソー」の動画です。 かわいいキャラクターと一緒に、高い音、低い音を両手で弾きます。[/caption] [caption id="attachment_897" align="aligncenter" width="300"] 「ハロー♪ぴあの」では、音楽の基礎が楽しく学べます。 書くのが難しいト音記号も簡単に書けるようになります![/caption]   どんな手ごたえをお感じになっているのか、いち早く受講して下さったお母さま方にインタビューしてみました。   Q: ご受講の第一印象を教えてください。   A: 教室に通わなくてもいいのが楽でした。 下の子がまだ小さく雨の日など連れて行くのが大変なので。(ハロー♪ぴあの受講)   A: こんなにハマると思いませんでした。「もう一回!もう一回!」の無限ループです。(ポンポン♪ぴあの受講)   A: 空き時間にレッスンに取り組めるので、3人の子がいても時間のやりくりができ効率的なレッスンだと思いました。(ハロー♪ぴあの受講)   A: ピアノなしでスタートしたのですが、おもちゃのブロックをピアノに見立てて、弾いていました。 サンタさんのプレゼントはピアノにしました!(ポンポン♪ぴあの受講)   Q: ピアノは弾けるようになりましたか?   A: やんちゃな娘でしたので、じっと椅子に座ってレッドできるかな?と、心配していましたが、数分の動画をじっくり見て取り組んでいて、親の私の方がびっくりしました。    徐々に音楽の基礎を身につけています。来年4歳になるので、「るるオンラインこども音楽教室」に入会したいと思っています。   まさに、令和の時代にふさわしいピアノレッスンだなと思いました。 (ハロー♪ぴあの受講)   A: 「ど」を探して弾いたりというカリキュラムは2歳には中々難しいのですが、先生の動画を真似してリズム感が身につきました。 3拍子のリズムが、こんなに小さい子でもわかるのだと感動しました。 また、何回も見たいと思わせる動画なので、じかくしなくても、いつのまにか「何回も練習」していることになりピアノを楽しむ習慣が自然と見につきました。(ポンポン♪ぴあの受講)   A: 上の子が某音楽教室で苦しんで練習しているので動画ピアノレッスンを受講してみました。 毎回動画を見て楽しんでピアノに取り組んでいます。上の子もピアノ教室を辞めて、妹と一緒に動画ピアノレッスンで遊び弾きをしています。 カリキュラムも初心者がわかりやすい黒鍵の自由演奏から入って、どれみがわかるばかりか、ピアノレッスンをするのに必要な事がまとめてあり、本当の基礎がここにあると感じています。 このような素敵なピアノレッスンで上の子も始めてあげたら良かったと思いました。(ハロー♪ぴあの受講)   文字の感想だけでは、中々伝わらないと思いますので、動画でレッスンの様子もどうぞ!!   オンライン動画ピアノレッスンの様子     ポンポン♪ぴあの    ハロー♪ぴあの     2歳からのオンライン動画ピアノレッスン「ポンポン♪ぴあの」   3歳からのオンライン動画ピアノレッスン「ハロー♪ぴあの」   音楽でクリエイティブなお子さまを育てる「るるこどもスタジオ」   4歳からのオンライン音楽教室「るるオンラインこども音楽教室」続きを読む

私が動画ピアノレッスンを作ったわけ

ピアノあそび

こんにちは! 音楽でクリエイティブなお子さまを育てる0歳からのオンラインこども音楽教育家の滝沢ゆみです。   私は30年近く対面でピアノレッスンを行っていました。   0歳から小学校高学年までのリトミックグループの指導もしていました。   もちろん2歳の子のピアノレッスンもしていました。   どうしてかと言うとリトミックで私の弾いているピアノに触りたがる子がとても多かったのです。   子どもがピアノに興味を持った時はピアノを弾きたいと言う気持ちが満ちています。   このチャンスを逃してはいけないと思いピアノ指導をしていました。     (写真は、リトミックレッスンでピアノを弾きたがる子と一緒に急遽ピアノレッスンに!)   ところが、2歳時の集中力は年齢+1。つまり3分しか持ちません。   ピアノのレッスンは30分。 30分のレッスンの中でリトミックや指番号の数字を覚えたり、ドレミの基礎を覚えたり・・・と、いろいろなことをやってみました。   もっと効率的にお子さまの弾きたいと言う気持ちを伸ばして弾くことに集中できるレッスンは無いのかなあと常に考えていました。   そして時代の移り変わりや、IT関連の発達とともに思いついたのがこの動画ピアノレッスンなのです。   2歳児のための「ポンポン♪ぴあの」や3歳以上の音楽の基礎の詰まった「ハロー♪ぴあの」ならお子さまの「弾きたいという気持ち」を大切にしつつ、レッスン動画の1〜3分の中に音楽的要素を凝縮して身につくように作りました。   こうして、ピアノレッスンは30分!という対面レッスンの枠を破って、お子さまのやりたい気持ちにフォーカスしたレッスンが可能となったのです。   この動画レッスンで身につくようになったのは、   ・集中力 ・聴く耳 ・推察力 ・音楽的基礎 ・リズム感   など、わずか1〜2分で身につけることが可能になりました。   これは、革命的な時間の節約です。   さらに、お子さまのやりたくない時にはレッスンしなくてもいい!   これが、お子さまの能力を伸ばす1番のポイントで、実践することが可能となったのです。   お母さまがご都合の良い時間に、お子さまのご機嫌の良い時間に動画ピアノレッスンをご一緒に、1〜2分するだけで、あらゆる能力がつく!   もっと、さらに何度もレッスンしたくなる動画ですので、「繰り返す」ことが自然に行われ、ピアノの練習習慣や積み上げ練習の習慣が自然についてしまいます。   今までにない発想ですが、受講されたお母さまからは喜びのご感想を多数いただいています。     次回のブログは、この動画レッスンを受けたお子さまはどうなっているのか? ご感想を中心にお伝えしたいと思います。   るるこどもスタジオ 2歳からのオンライン動画ピアノレッスン「ポンポン♪ぴあの」 3歳からのオンライン動画ピアノレッスン「ハロー♪ぴあの」 4歳からのオンラインピアノレッスン「るるオンラインこども音楽教室」続きを読む

あいさつはコミュニケーションのはじまり

ライフスタイル

こんにちは。   音楽でクリエイティブなお子さまを育てる0歳からのオンライン音楽教育家の滝沢ゆみです。   私の住んでいる地域では、知らない人でもあいさつをする挨拶運動が盛んです。   先日、朝の散歩(私はいつも愛犬と一緒に散歩に行くのが日課です)をしていると、小学生の男の子が通りました。   近所の子だとは思うのですが、あまり見たことのない顔の男の子でした。   通りすがりに気持ち良い朝だったので「おはよう!」と大きな声であいさつしてみました。   ところが、男の子は、「えっ!?」と言う顔をして何も言わずに通り過ぎて行きました。   こちらが大きな声であいさつをすると、小さな声でも「おはようございます」などとあいさつを返してくれる子がほとんどです。   またはこちらがあいさつするまでもなく向こうから大きな声で、笑顔で「おはようございます」と気持ちよくあいさつをしてくれる子もたくさんいます。   なので、久しぶりに「あいさつをしない子」に出会ったわけです。       人間と言う文字を書いて人の間と読みます。   人は、人とコミュニケーションをとりながらではないと生きていくことができません。   コミュニケーションは、おそらく「生きていくことの」基本的なことだと思います。   そして、そこに家庭の姿が垣間見られます。   やはり、家庭の中であいさつをする。 あいさつを気持ちよくする。 あいさつをすることでスッキリする・・・と言うことを教えていかなければ、子供たちにあいさつをするという習慣は根付きません。   世界中どこへ行っても、いろいろな人とお友達になるためにも、あいさつと言うものは最初のアクションです。   コミニュケーションの始まりはあいさつから始まると言っても過言ではありません。   小さい時から挨拶をすると言うコミニケーションの基本を大切に、お子さまを育てていただきたいと思います。   音楽でコミニケーションができる4歳からのオンラインこども音楽教室「るるオンラインこども音楽教室 」 では、音で会話をする。 自分のメロディーを作ってお友達と会話をする。 音楽でコミニケーションができるオンライン音楽教室です。   オンラインの発達した現在、世界中のお友達と音でコミニケーションができるなんてとても素敵なことだと思っています。   音楽を通してコミニケーションも学べる。   音楽がコミニュケーションの軸になる。   音楽で子どもを育てることができる!!   音楽を学ぶだけではない! お子さまの未来に必要なものを身につける事ができる世界にたったひとつの音楽教室です。   0歳からの「るるこどもスタジオ」   4歳からの「るるオンラインこども音楽教室」続きを読む