2歳からのピアノレッスン

 

こんにちは!

 

音楽でクリエイティブなお子さまを育てる、オンライン専門のこども音楽教育家の滝沢ゆみです。

 

ピアノは、3歳から・・・と思っていませんか?

私が子どもの時は、それこそ6歳の6月6日から習い事をすると良いと言われていました。(そんなに古くはありませんが、昭和の時代です)

 

はたして、2歳にピアノを学ぶと言う事が出来るのか、指導経験からの実例を踏まえて、考えてみたいと思います。

 

実は、乳児もピアノに興味がある

 

 

子どもは乳児の時から「音の出るもの」に興味を示し、自分で音を鳴らしてみたいという好奇心は強いようです。

 

こんな時に、おもちゃのピアノがあると子どもの好奇心と欲求を満たすことが出来ます。

 

また、出産祝いで頂くことも多いですね。

 

 

妊娠5~6か月くらいから、音を聴くことが出来ると言われてます。

胎教も音楽を媒体としてお腹の子どもに働きかけると、親子の絆を深める、心が安定するなど妊婦にとっても効果のあるものとなります。

 

赤ちゃんが最初に遊ぶおもちゃは「ガラガラ」だと思いますが

 

 

人間には「音の鳴るもの」に惹きつけられる何かがあるのでしょう。

 

赤ちゃんの興味を持ったものにフォーカスして、環境を整えてあげると、お子さまの可能性は伸びていく下地を作ることが出来ます。

 

幼児TV番組の体操や、ダンスシーンを見ていて体を動かして踊り始めたら、音楽的環境を整えてあげる時期の合図になります。

 

2歳児の耳

 

結論から言うと、2歳児は、耳がいいです。

 

ダイレクトに音を聴くことが出来るのは、数の概念が発達するまでなのです。

 

2歳児は自分の年と同じ「2つ」は理解できますが、例えば、ホールケーキを2等分して、どちらが大きいかを比較することはできません。

 

2歳後半になるころには「比較」の概念が理解できる子もいます。

 

なので、この2歳代にピアノに触れる=音をダイレクトに吸収できる聴き方が出来るのです。(比較して聴かないという特殊な聴き方をしています)

 

 

2歳児は音楽から、いろいろなものを吸収しています。

音感、リズム感、音楽によって結びつけられた感性などなど・・・

 

そして、乳児から「音の出るもの」に惹きつけられる習性は、「興味」となり、

「興味」から「好奇心」。
「好奇心」から「学び」へと繋がっていきます。

 

2歳はイヤイヤ期だけれど・・・

 

3歳までに脳の80%が感性するのですから、2歳児の脳の発達と吸収は、目には見えないけれど目覚ましいものがあるのです。

脳の発達ばかりでは、ありません。

感情の発達も著しく、喜怒哀楽がはっきりしてきます。
自分の意志が出てきて「イヤイヤ期」に突入するのも、自分と他人の区別がつき、自己と言うものを認識し始めた証拠です。

 

 

「魔の2歳児」
今までは、親の意思の範疇にいた子供が、別人のように「自己主張」を始めます。

親にとっては初めて「可愛さあまって憎さ100倍」を体験する方も多いことでしょう。

そして、お子さまと、反抗期のすったもんだをやっているうちに、あっという間に1年が過ぎてしまいます。

2歳の後半は、むしろ入園準備が始まり忙しくなります。

このブログをお読みの、1歳または、2歳をお持ちのお母さま。
チャンスです!
今をじっくり見据えて、お子さまと一緒に、お子さまを伸ばす何かを見つけて与えてあげてください。

 

2歳からのピアノレッスンがもたらすもの

 

ピアノを習うと頭がよくなる」

1度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

その前に「脳」のお話をしたいと思います。

天才の脳を見てみましょう!

 

 

私たちの大脳は、左半球(左脳)と右半球(右脳)に分かれており、左半球と右半球では得意とする機能が異なる。
これら左右の脳は2億以上もの神経細胞から出ている繊維の束「脳梁」でつながっており、情報のやり取りが行われている。
天才アインシュタインの脳梁は、ほとんどの部位で厚いことが判明している。
脳梁が厚いと言う事は脳梁を通る神経線維の数が多く両脳(左脳と右脳)のつながりも強いことを示している。
脳梁は、前頭前野も繋げている。(前頭前野は思考や意思決定にかかわる)
天才的なひらめきには、前頭前野や厚い脳梁の脳の構造がなしているといえる

                    ~Newton 別冊「脳とは何か」より~

前出のように、「脳梁」に天才脳の鍵があるようです。

そして、ピアノを弾くという行為が。この脳梁を太くするので、「ピアノを習うと頭がよくなる」と言われる所以なのでしょう。

そもそも、ピアノを弾くという行為は、頭に浮かんだイメージを瞬時にメロディーという創作活動をして、それを弾くために目は鍵盤を。
指は鍵盤の位置を。耳は音のチェックを・・・と、感覚野や運動野に指令を出し「音楽」という芸術に仕上げていきます。

これは、楽譜を使わない「るるメソッド」の場合顕著に脳の活動量をアップさせます。が、一般的な楽譜主体のピアノレッスンでも、
左脳で楽譜を理解して、イメージを音にして、指に伝えて・・・と、「弾く」と言う行為に落とし込むことが脳を活性化しているようです。

 

 

ピアノを弾く行為がもたらすものは、脳の刺激と発達ばかりでは、ありません。

音楽の文字が示すように、「音を楽しむ」。
音楽は、私たち大人にも子どもにも「楽しさ」や「安らぎ」を与えてくれます。

心の成長に、人間が幸福だと感じる感情が楽しむ事で得られるなら、音楽ほど最適なものはないと思います。

ぜひ、2歳からピアノに触れて「音」とお友達になってください。

 

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