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2歳のピアノレッスン「ポンポン♪ぴあの」が生まれたわけ

こんにちは。

音楽でお子様をクリエイティブに育てる0歳からのオンライン音楽教育かの滝沢由美です。

 

私は26年前からずっとリトミック指導をしていました。

 

リトミックでは、生演奏でピアノを弾いて、大きい、小さい、長い、短い・・・いろいろな動きを体で表現してもらいます。

 

聴いて動くリトミック。

お子さまの耳が育ちます。

 

そうすると、いつの間にか私が弾いているピアノのそばに寄ってきて、ピアノ鳴らし始めます。

 

こうやって、子供が興味を持ったときに、ピアノを始めると、ピアノを弾くと言うことが大好きになり技術を伸ばすことができるのではないかなと思っていました。

 

でも、所詮2歳児。

 

いざ、今までの指導法のように「こうやって弾くのよ」と、教え始めると、子供たちはその通りに弾く事は決してありませんでした。

 

まず、集中時間は、自分の興味のある時だけ。

弾きたいと言う意欲のある、ほんの2〜3分です。

 

2歳の子にとってのピアノは、鍵盤を叩くだけで、あるいは鍵盤を弾くだけで満足なのです。

私が弾いているのを見て、一緒に弾くことで自分も弾いている。

 

端から見たら、ただ鍵盤を鳴らしているだけ。

 

でも2歳の子にとっては、私がリトミックで弾いている曲を自分で奏でているつもりなのです。

 

ここで「違うよ。ここはこういう風に弾こうね」と無理矢理教え込もうとすると、途端にピアノに興味をなくして弾くのをやめてしまいます。

 

2歳の子にとっての心地よいピアノの弾き方とは、自分が頭の中でイメージしているものをピアノで鳴らすだけそれだけで満足なのです。

 

それならば、思いっきりピアノを楽しくポンポンと自由に弾いてもらおうじゃないの!と言う主旨でできたレッスンカリキュラムが「ポンポン♪ぴあの」の正体なのです。

 

この「ポンポン♪ぴあの」で、自由にピアノをポンポンと聞いているうちに、

 

①先生の言うことを聞く。

②ピアノを弾くルールを覚える。

③リズムに乗って一緒に弾く。

④自由に楽しくピアノを弾く。

 

ことが、身につくように計算されたカリキュラムになっています。

 

まずは、ピアノを大好きになってもらう!

そして、自分で弾きたいと思う意欲を育てる。

 

この2つをピアノレッスンの導入の軸に位置付けなければ、その後のピアノのレッスンをリタイヤしてしまう「つまずき」の原因になります。

 

そして、リタイヤしてしまったピアノレッスンは取り戻せません。

 

どうせなら、一生楽しく心の中でなった音をピアノで表現できたらいいな・・・!!

 

こうして誕生したのが「るるオンラインこども音楽教室」のベーシックレッスンなのです。

 

「ポンポン♪ぴあの」は、本格的にピアノが弾けるベーシックレッスンの導入に当たります。

 

暑い夏。

 

お外に出れない日も多いと思います。

 

今なら、1ヵ月の体験レッスンができます。

 

体験レッスンお申込み

 

 

 

一緒にピアノを弾いていきましょう!

 

るるこどもスタジオ

2歳児の「イヤイヤ期」はママの「イライラ期」

こんにちは。音楽でクリエイティブなお子さまを育てる0歳からのオンライン音楽教育家の滝沢ゆみです。

 

赤ちゃん時代から幼児に移る1歳半から2歳ぐらいになるとお子様はなんでも「イヤイヤ」と言う「イヤイヤ期」が始まりますね。

 

「お洋服に着替えようか?」

「やだ」

 

「ご飯食べましょう」

「やだ(お菓子がいい)」

 

1日で何回いやいやと言う言葉を使うのかわからない位「イヤイヤ」の連発です。

 

 

心に余裕があるときは良いのですが、こちらも急いでいる時だと、ついついイライラしてしまい「早く早く」を連発したり「言うこと聞きなさい」と強制してしまったりします。

 

2歳のお子様の「イヤイヤ期」はママにとっては「イライラ期」になってしまいます。

 

お子さんのいやいやが毎日のように続くと今日もいやいやと言われるのではないかと、終わることのないため息の日々。

 

けれど、2歳の子が、このようにいやいやと言うのには理由があります。

 

自我と言うものの芽生えなので、ある意味いやいやと子供が言い始めたら,

拍手をして、「自我が芽生えたね!」と喜ぶべき現象なのです。

 

また手先が器用になりいろいろなことができるようになります。

けれどもなかなか1人ではそれが達成困難なためにイライラの感情が芽生えてしまいます。

まだそのイライラを言葉にして表現できないために「いやいや」と言う言葉で自分自身を納得させて感情をコントロールしているのです。

 

お子さまがいやいやと言っていたら、何にイライラしているのかを考えてみるゆとりがお母さまに必要です。

 

言葉で表現できないから「イヤイヤ」なのか、眠いのか、それとも親を試しているのか、親の反応を見ているのか?

または、お母さんが「ダメ」と禁止のことを言っても理解できなくて、うまく伝えられず混乱して「イヤイヤ」しているのか?

 

このことを見極める必要があります。

 

さて、このイヤイヤ期をお母さんの「イライラ期」にしないで、「ニコニコ期」に変える方法があります。

 

そう!お子さんと共通の趣味を持つことです!

 

共通の趣味?

 

たとえば、公園に行って一緒にトンネルを作るとか、図書館で一緒に本を読むとか・・・

一緒に同じことをするのがポイントです。

 

習い事系なら親子でフラダンスとか、親子でヨガとか体を動かしながらストレス発散ができるスポーツ系があります。

 

また、お子さんと一緒にできるリトミックなども、とても発散できると思います。

しかも音感がついたり音楽に対する興味も湧いて一石二鳥ですね。

 

そこで、2歳からできるおうちピアノレッスンをご提案したいと思います。

 

 

お天気が悪くても、感染症が流行っていても、パジャマのままでもおうちで気軽に学ぶことができるのが大きな特徴です。

 

方法はとても簡単です。

タブレット、パソコン、携帯とピアノ(キーボードでも、アンパンマンのピアノでもOK!)を用意して座るだけ。

 

あとは、動画を見て、お子さんと一緒に動画の中の先生の真似をしてポンポンピアノを叩くだけです。

 

この動画ピアノレッスンはお子さんが何度も見たいと言う仕掛けがしてあるので結果的に何度も何度もピアノを弾くことになります。

 

ご受講性のご感想を聞いたところ、もう一度!もう一度!といって無限ループに陥ることがあり、なかなか家事が進まなかったと言うお話も伺っております。

 

 

この時期に集中して楽しめるものがある事は、将来、学習を進める上でも集中力と言う力をつけることになります。

 

そして「練習しなさい」と言ってからピアノを弾くのではなくて、自分から何度もピアノを弾くと言う行為が「自分力」につながります。

 

2歳のイヤイヤ期をうまく使って、未来のお子様に必要な力を楽しくつけてあげられたら素敵なイヤイヤ期になると思います。

 

一生のうちのたった1年しかないお子さまの2歳と言う時代を真剣に向き合い、より良いものにしていきましょう。

2歳からのオンラインピアノレッスン「ポンポン♪ぴあの」

天使と暮らしています

こんにちは。

音楽でクリエイティブなお子様を育てる0歳からのオンライン音楽教育家の滝沢由美です。

 

突然ですが、我が家に天使がやってきました。

 

赤ちゃんが生まれたのです。

産んだのは私じゃありませんよ。

 

娘が出産しました。

少しの間ですが、我が家で暮らすことになりました。

 

そもそも、コロナ禍で生まれても会いに行くこともできず、緊急事態宣言ならぬ「まん防」が発令されていた中、私が天使ちゃんに会えたのは生後2ヶ月半経った頃でした。

 

娘は、東京住みなので、出産してもご主人でさえ、会えたのは5日後でした。

 

産後は、感染予防のため実家への帰省は避けて「産後院」でひと月お世話になりました。

 

そして、ようやくのご対面!

 

新生児臭さはなく、すっかり赤ちゃんらしく成長していました。

さて、我が家にやってきた天使ちゃん!

 

ご機嫌な時は、天使の微笑みですが、眠くなるとぐずぐずからギャン泣きの悪魔ちゃんに変身します。

 

赤ちゃんパワーは侮れない!

 

すごいです!

負けそう!

 

もう、エネルギーの塊としか思えません。

 

私が産んだのは35年前なので、ずいぶん古い記憶を辿って育児を見守っています。

 

そして、改めて人間の生命力や生命に触れて感動と新鮮な日々を送らせてもらっています。

 

私がママだった頃にはなかった知識。

ベビーリトミックや知育音楽を開催して培った知識と経験を持って、この赤ちゃん天使を観察中です。

 

音に対する反応。

 

視覚や聴覚に対する反応。

 

赤ちゃんの好きなこと、嫌いなこと・・・

 

我が家にやってきた天使に、これから少しずつ教えてもらいます!

 

そして、こうやって大切に育んだお子さんを音楽教育家としてお預かりしている講師としての役割にも改めて責任を感じました。

 

私と出会ってくれた全ての生徒とお母さまにも、我が家の天使からもらったパワーをお裾分けして、大切に育んでいきたいと思いました。

 

音楽でお子さまをクリエイティブに育てる!
るるこどもスタジオ

ワンオペ育児の薬箱 その3「バランスボール」

こんにちは!

音楽でクリエイティブなお子さまを育てる0歳からのオンライン音楽教育家の滝沢ゆみです。

赤ちゃんは泣くのがしごとだけれど、「ギャン泣き」にはまいってしまいます。

日中はいいけれど、夜のギャン泣きは隣近所の迷惑も考えちゃうし・・・泣きやまないし・・・心細いし・・・

 

そんな時に、朗報です!

じゃ~~ン!!

そう!バランスボールです!

これは、もう「神」に見えるくらいありがたいものです。

 

 

赤ちゃんの気に入った抱き方で、ママはバランスボールの上で跳ねるだけ!

これだけで、ぐずぐず赤ちゃんが眠りに入るのです。

座って抱っこできるし、バウンスの振動で産後のシェイプアップにもなるし、赤ちゃん眠ってくれるし言う事なしです!

夜泣き、ギャン泣きにお疲れのママさん!

今すぐお試しください!

ちなみにバランスボールは、ピンキリですが 2,000円前後で購入できます!

一家に一個のバランスボール!

今すぐお求めください!(ショップ店員みたいですが・・・)

 

そして、元気がもっと欲しい!!と、言う方は、「るるこどもスタジオ」のベビーリトミックにお越しください!

お家リトミックなので、パジャマでの参加もOK!(ちよっと変?)

授乳しながらだって、おむつ交換だってなんでもOK!

オンラインなので、雨の日でも移動なし!!

リトミックが終わったら、即、日常生活に戻れます。

オンラインだから通いやすいベビーリトミック。

 

 

今ならサンキュー価格の390円です。

オンラインベビーリトミック

ワンオペ育児の薬箱 その2「なぜ泣くの?」

こんにちは!

音楽でクリエイティブなお子さまを育てる0歳からのオンライン音楽教育家の滝沢ゆみです。

 

童謡に「カラス なぜ泣くの カラスは山に〜」という歌詞の七つの子をご存知ですか?

生後間もない赤ちゃんは、本当に「なぜ泣くの?」というくらい泣きます。

初めての子だと、ママもオロオロ。

夜中の授乳で寝不足でイライラ〜〜になりますよね。

 

 

ママの代わりはいないから、まずはママが疲れないようによく寝て・・・が理想的なんですが・・・

それが出来ないから寝不足になるんですよね。

 

そもそも生まれたばかりの赤ちゃん。最近の子はよく笑いますが(新生児微笑といい、生理的なものと言われています。面白いとか楽しいとかの笑いではないのですが、寝ながら微笑む赤ちゃんはまさに天使の微笑みですよね。)「泣く」という行為でお腹が空いているのか、眠いのか、オムツが濡れて気持ち悪いのかを教えてくれています。

赤ちゃんの「泣き」は一つのサイン。もし、泣くことでなかったなら、ママも「どうにかしよう」とは思わないでしょう。

こうした「泣き」のサインも日中ならまだしも、夜になるとカラス以上に泣きたくなっちゃいますよね。心細いし、赤ちゃんは朝まで泣き止まないんじゃないか・・・と・・・

 

ママも夜中のオムツ交換、授乳に慣れたら、なるべく横になってやり過ごす方法を考えるといいのではないでしょうか?

寝乳だと窒息させちゃうかも・・・と思いますが、生後3ヶ月くらいから腕枕して試してみてください。

もっともミルク派のママは、寝乳はできませんが、授乳が終わってゲップが出たら(夜中にゲップが中々出なくてイライラする時もありましたよ〜〜)赤ちゃんと一緒にお布団(ベッドに)にごろりんちょ!しましょう。

 

カラスよりも泣く赤ちゃんに付き合うには、

・短時間でも眠る

・暇があったら横たわる 

など、とにかく休むことが大切!

 

人間、睡眠不足が1番応えます。

 

ワンオペ育児中のママ!

応援してます!

ワンオペ育児の薬箱 その1

こんにちは!

音楽でクリエイティブな子どもを育てる0歳からのオンライン音楽教育家の滝沢ゆみです。

 

10ヶ月の妊娠期間を経てご出産された方!おめでとうございます。

やれやれ、お腹が軽くなって楽になったと思ったら、昼夜わからない激睡眠不足の育児がスタート。

慣れない夜中の授乳とbabyのお世話。やっと寝てくれたので、そろそろ寝よう・・と思うと30分もしないうちに起こされて目の下くま子さんに!!

初めは一生懸命babyちゃんに尽くすんだけれど、何日も睡眠不足が続くと流石にムキっ!💢となりませんか?

ママだって人間。ましてや、産みたてのホヤホヤ。

人間寝ないのが一番こたえますよね。

そんな新米ママの元気が出るような記事を書いていきたいと思っています。

 

 

【滝沢ゆみについて】

私はかれこれ35年前に長女を出産しました。

その後、ぼん!ぼん!ぼん!と3人の子を産み育てあげました。

 

今年の2月。長女が出産。
ワンオペ育児が始まったのです。

離れて暮らしていてアドバンスした事が、ワンオペ育児をしているママの役に立つかも・・と思い書き留めていきます。

どうぞ、よろしくお願いします。

音楽ってなあに?

こんにちは

お子さまをクリエイティブに育てる0歳からのオンライン音楽教育家の滝沢ゆみです。

音楽って何だと思いますか?

私は音楽は遊びだと思います。

音が楽しいと書いて音楽と読むならば、遊んで楽しむと音楽が楽しくなるのではないでしょうか?

だけれど、音楽は修行のようになっていませんか?

一日に1時間弾かなければいけない。毎日弾かなければいけない。

この手の形でなければいけない。

これを練習しなければいけない。

ねばいけない…

なんだか縛りが多くないですか?

音楽が楽しめるように楽しみ方を覚えたら子どもたちはその方法を使って自分で遊び始めるのではないでしょうか?

その音楽の要素、基本的な要素をぎゅっと凝縮して、レッスンで身に付けた後は子供たちの意思に任せる。そうするともともとクリエイティブな子供は自由に自分の音楽を表現し始めてピアノをたくさん弾きます。

 

 

当然ピアノをたくさん弾けば弾くほど上達すると言う事は既知のごとくです。

もしお子さんが自由に自分の内面を、イメージしたものを音と言うものに乗せてピアノで表現することができたらいいなと思った方は、ぜひ、るるオンラインこども音楽教室のベーシックレッスンにご参加ください。

ベーシックレッスンの子どもたちは、いつも笑顔で「音」を使って自分の気持ちを表現しています。

入試制度が変わった今、より自分の意見と言うものを求められる記述式の問題が増えてきています。

今までの知識偏重の世界から知識をどのように使って何に生かすのかが未来の子供たちに求められるものです。

自分を表現していく力は、これからの子どもの教育の中心になるのではないでしょうか。

生まれた時から、クリエイティブに表現する力。それを身に付けていって明るく楽しい人生を歩んでもらいたいと願っています。

 

0歳からの音楽でクリエイティブなお子さまを育てる「るるるこどもスタジオ」

ご興味ある方は下記ページをのぞいてみてください。

るるこどもスタジオホームページ

 

幸せな気持ちになること!

こんにちは。
音楽でクリエイティブな子どもを育てる幼児音楽教育家の滝沢ゆみです!

今日は、偶然寄ったシャトレーゼ。

初めて入りました。
入ってお菓子を眺めていたら・・・なんか幸せな気持ちになってきました。

こんなにたくさんのお菓子に囲まれたら、あれ食べようかな?これ食べようかな?
と、妄想するだけでウキウキ!

こんなに幸せな気持ちにさせる場所ってすごい!

だって、ただお菓子が並んでいるだけなのに!!

 

和菓子もいいなぁ!

 

焼き菓子は、大好き💕

 

 

ケーキは、見てるだけで満足!

 

ヘンゼルとグレーテルがお菓子の家を発見した時は、きっとこういう気持ちだったんだろうな!!と、思いました。

こういう人の心をウキウキ・ワクワク幸せにするもの。

お菓子の他にも、私は知っています。

そう!
それが音楽なんです。

聴いているだけでワクワクドキドキ❤

味わうと幸せ気分に!

「共感」

でしょうか・・・

「共感」からコミュニケーションが生まれ、みんなで「音」を「楽しむ」音楽が出来る!
音楽をかこんで心の満足を感じる音楽。

そんな音楽をする方法を教えています!

Happy妊娠ライフを過ごせる「胎教サロン」

0歳児のママのための「ベビーリトミック」

2歳からのピアノレッスン「ポンポン♪ぴあの」

3歳からのピアノレッスン「ハロー♪ぴあの」

4歳からのオンライン音楽教室「るるオンラインこども音楽教室」

 

2歳からのピアノレッスン

 

こんにちは!

 

音楽でクリエイティブなお子さまを育てる、オンライン専門のこども音楽教育家の滝沢ゆみです。

 

ピアノは、3歳から・・・と思っていませんか?

私が子どもの時は、それこそ6歳の6月6日から習い事をすると良いと言われていました。(そんなに古くはありませんが、昭和の時代です)

 

はたして、2歳にピアノを学ぶと言う事が出来るのか、指導経験からの実例を踏まえて、考えてみたいと思います。

 

目次

1. 実は、乳児もピアノに興味がある

2. 2歳児の耳

3. 2歳はイヤイヤ期だけれど・・・

4. 2歳からのピアノレッスンがもたらすもの

 

実は、乳児もピアノに興味がある

 

 

子どもは乳児の時から「音の出るもの」に興味を示し、自分で音を鳴らしてみたいという好奇心は強いようです。

 

こんな時に、おもちゃのピアノがあると子どもの好奇心と欲求を満たすことが出来ます。

 

また、出産祝いで頂くことも多いですね。

 

 

妊娠5~6か月くらいから、音を聴くことが出来ると言われてます。

胎教も音楽を媒体としてお腹の子どもに働きかけると、親子の絆を深める、心が安定するなど妊婦にとっても効果のあるものとなります。

 

赤ちゃんが最初に遊ぶおもちゃは「ガラガラ」だと思いますが

 

 

人間には「音の鳴るもの」に惹きつけられる何かがあるのでしょう。

 

赤ちゃんの興味を持ったものにフォーカスして、環境を整えてあげると、お子さまの可能性は伸びていく下地を作ることが出来ます。

 

幼児TV番組の体操や、ダンスシーンを見ていて体を動かして踊り始めたら、音楽的環境を整えてあげる時期の合図になります。

 

2歳児の耳

 

結論から言うと、2歳児は、耳がいいです。

 

ダイレクトに音を聴くことが出来るのは、数の概念が発達するまでなのです。

 

2歳児は自分の年と同じ「2つ」は理解できますが、例えば、ホールケーキを2等分して、どちらが大きいかを比較することはできません。

 

2歳後半になるころには「比較」の概念が理解できる子もいます。

 

なので、この2歳代にピアノに触れる=音をダイレクトに吸収できる聴き方が出来るのです。(比較して聴かないという特殊な聴き方をしています)

 

 

2歳児は音楽から、いろいろなものを吸収しています。

音感、リズム感、音楽によって結びつけられた感性などなど・・・

 

そして、乳児から「音の出るもの」に惹きつけられる習性は、「興味」となり、

「興味」から「好奇心」。
「好奇心」から「学び」へと繋がっていきます。

 

2歳はイヤイヤ期だけれど・・・

 

3歳までに脳の80%が感性するのですから、2歳児の脳の発達と吸収は、目には見えないけれど目覚ましいものがあるのです。

脳の発達ばかりでは、ありません。

感情の発達も著しく、喜怒哀楽がはっきりしてきます。
自分の意志が出てきて「イヤイヤ期」に突入するのも、自分と他人の区別がつき、自己と言うものを認識し始めた証拠です。

 

 

「魔の2歳児」
今までは、親の意思の範疇にいた子供が、別人のように「自己主張」を始めます。

親にとっては初めて「可愛さあまって憎さ100倍」を体験する方も多いことでしょう。

そして、お子さまと、反抗期のすったもんだをやっているうちに、あっという間に1年が過ぎてしまいます。

2歳の後半は、むしろ入園準備が始まり忙しくなります。

このブログをお読みの、1歳または、2歳をお持ちのお母さま。
チャンスです!
今をじっくり見据えて、お子さまと一緒に、お子さまを伸ばす何かを見つけて与えてあげてください。

 

2歳からの
ピアノレッスンがもたらすもの

 

「ピアノを習うと頭がよくなる」

1度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

その前に「脳」のお話をしたいと思います。

天才の脳を見てみましょう!

 

 

私たちの大脳は、左半球(左脳)と右半球(右脳)に分かれており、左半球と右半球では得意とする機能が異なる。
これら左右の脳は2億以上もの神経細胞から出ている繊維の束「脳梁」でつながっており、情報のやり取りが行われている。
天才アインシュタインの脳梁は、ほとんどの部位で厚いことが判明している。
脳梁が厚いと言う事は脳梁を通る神経線維の数が多く両脳(左脳と右脳)のつながりも強いことを示している。
脳梁は、前頭前野も繋げている。(前頭前野は思考や意思決定にかかわる)
天才的なひらめきには、前頭前野や厚い脳梁の脳の構造がなしているといえる

                    ~Newton 別冊「脳とは何か」より~

前出のように、「脳梁」に天才脳の鍵があるようです。

そして、ピアノを弾くという行為が。この脳梁を太くするので、「ピアノを習うと頭がよくなる」と言われる所以なのでしょう。

そもそも、ピアノを弾くという行為は、頭に浮かんだイメージを瞬時にメロディーという創作活動をして、それを弾くために目は鍵盤を。
指は鍵盤の位置を。耳は音のチェックを・・・と、感覚野や運動野に指令を出し「音楽」という芸術に仕上げていきます。

これは、楽譜を使わない「るるメソッド」の場合顕著に脳の活動量をアップさせます。が、一般的な楽譜主体のピアノレッスンでも、
左脳で楽譜を理解して、イメージを音にして、指に伝えて・・・と、「弾く」と言う行為に落とし込むことが脳を活性化しているようです。

 

 

ピアノを弾く行為がもたらすものは、脳の刺激と発達ばかりでは、ありません。

音楽の文字が示すように、「音を楽しむ」。
音楽は、私たち大人にも子どもにも「楽しさ」や「安らぎ」を与えてくれます。

心の成長に、人間が幸福だと感じる感情が楽しむ事で得られるなら、音楽ほど最適なものはないと思います。

ぜひ、2歳からピアノに触れて「音」とお友達になってください。

 

音楽でお子さまを育てたい方の情報が満載!

 

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※音を楽しみながら脳を活性化しクリエイティブなお子さまを育てる
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0歳からのオンライン音楽教室「るるこどもスタジオ」

0歳からのこども音楽教育

こんにちは。

0歳からのオンラインこども音楽教育の専門家、滝沢ゆみです。

 

2022年が始まったと思ったら、あっという間に11日も経ってしまいました。

親子共々、お正月気分から抜けて、普段の生活タイムが戻ってきたのではないでしょうか?

 

そして、新たに今年の決意として、お子さまに何か習い事をさせようかな?と、考える余裕も出てきた頃かと思います。

 

早期教育ってどうなの?

 

ひと頃は、早期教育について、あれこれ論議された時期もありましたが、私はこう考えます。

 

ご両親が、お子さまにさせてみたい習い事があるならば、その時がスタートの時なのではないかと。

 

コロナの影響で国からの給付金も配給されます。

 

 

どうせなら、そのお金を有効的に使ってみませんか?

 

私がリトミック講師として0歳からの指導での経験からの見解ですが、お子さんに投資として納得のいく金額を掛けた家のお子さんは、やはり期待通り音感を得たり、リズム感が良かったり、音楽的な要素を身につけています。

 

身につくのは、音楽的要素ばかりでなく、物事に取り組む積極性だったり、違った角度から見れる感性をも身につけることが出来ています。

 

私の生徒は、とても長い間音楽教育を受講してくれて、0歳から始めると、大学生、就職するまでずっと音楽に触れる環境で学習してくれています。

 

0歳の子たちが、果たして成長すると共に、どんなふうになっていったのかと言うと

  • 幼稚園生になり、リズム感の良さから、お遊戯会では主役になった。または、合奏でクラスで1人しか出来ない大太鼓の担当になった
  • 音楽鑑賞の感想が素晴らしく先生に褒められた。
  • 合唱コンクールの伴奏に選ばれた。
  • 耳がいいので英語のインタラクティブフォーラムで発表した。
  • 推薦で大学に入学。

 

などなど・・・活躍の場がたくさんあったと保護者の方から報告を受けています。

 

このことから、小さいから、まともに教育を受けてもこなせないだろう!や、小さいうちからお金をかけて教育するのは、もったいない。だって、子どもにはまだ、やりたいと言う意思はないのだから・・・

と、考えるのは、ちょっと危険ですよ。

 

小さいうちから身につけた積み上げの結果が出るのが、幼稚園入園以降なのです。

 

それを考えると、0歳でも遅いくらい!

 

胎児の時から教育を始めるのが最適なのではないかと、当教室の5,000人余りの卒業生を見ていて思っています。

 

私の子どもの3人の胎教の話は、また、別の機会にするとして、もし、「何か始めたいなぁ」と、お考えのお母さまがいらっしゃいましたら、始めることの優位性を頭の片隅に置いておいてくださいね。

 

るるこどもスタジオは、0歳からのオンラインこども音楽教室です。

 

お子さまの健やかな成長と、幸福な未来を願って指導歴26年のこども専門の音楽教育家 滝沢ゆみのオリジナルカリキュラムによる音楽教育です。

 

0歳からの音楽教育「るるメソッド」は年齢に合わせた適期音楽教育がお家で都合の良い時間に何度でも学べます。

 

「るるメソッド」で育った5,000人の生徒は、1人も嫌で辞めたことのない評判のカリキュラムです。

 

ただ今人気のコースは、 

🎵2歳からのポンポン♪ぴあの

🎵3歳からのハロー♪ぴあの

です。